JB の ワイドアンドシャロー

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クワガタ飼育初心者が極めて小規模なクワガタ飼育を真面目に考えるブログです

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インターメディアツヤクワガタ標本製作-完成へ

    この記事では、インターメディアツヤクワガタの標本製作について記述させていただきます。

はじめに

    私は観賞用としてインターメディアツヤクワガタの♂を1頭だけ飼育しておりました。

jbwideandshallow.hatenablog.com

    私にとっては非常に大型と言えるクワガタでして、なんと言いますか私のキャパシティを超える迫力がありました。

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    又、そもそも購入する際に、☆になってしまった暁には標本にしようと考えておりましたので、残念ながら落ちてしまった時には、慌てて標本製作作業を実施しました。

jbwideandshallow.hatenablog.com

    詳細は過去記事のとおりとなりますが、展足して乾燥中でした。

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    私のブログをご覧くださっている奇特な方でも、さすがに「そういえばインターメディアツヤクワガタの標本はどうなったかな?」という方はいらっしゃらないと思います。

    私自身は忘れていたわけではないのですが、なかなか作業時間が確保できずにおりました。

    乾燥させている展足してしまっている標本はどうしてもクワ作業の優先度が低くなってしまいがちです。

前回作業について

    前回作業について一言だけ触れさせていただきますと、

 

酢酸エチル(除光液)漬けで防腐・脱脂

お湯で軟化

展足

乾燥

 

となります。

    乾燥については、100均で購入しましたタッパーのような密閉容器に乾燥剤と防虫剤を入れています。

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    本来標本乾燥の基本は「風通しの良い冷暗所」かと思いますが、私は虫喰い等が恐く、なんとなく密閉した方が良いのではないかと思いそうしています。

乾燥期間

    3ヶ月強です。

    大きいですので長めにと思っていたこともありますが、正直なところ気づいたらこれだけ経過していました。

標本を写真撮影

    乾燥したものと見なし、針を外します。

    又、標本を箱に収める前に、たまに登場する撮影ボックスで写真撮影してみます。

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    今回は時間を確保できなかったので、一眼レフカメラを出さずiPhoneでの撮影となります。

    後日エクステンションチューブで接写できればと思います。

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    いろいろ偏っていますね…改めて写真で見るとよくわかります。

    でも私個人で楽しむものですので、別に十分かなとも思います。

そして完成へ

    今回の標本の背景ですが、まず背景色はちょっとティファニーブルーを意識した色にします。

    これと似た色は、私が初めて製作した標本である、ノコギリクワガタの標本でも用いました。

jbwideandshallow.hatenablog.com

    この時はフェイクレザーのような生地を使用したのですが、今回は紙を使用します。

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    文具屋さんで確か1枚38円とかでした。

    とても多くの色がありましたので、また利用するかもしれません。

    紙を採用しましたのは色のこともありますが、今回大型のクワガタであることで、標本箱に収まらない恐れがありましたので、少しでも厚みをなくしたいという思いがありました。

    これを発泡スチロールの土台に貼り付けます。

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    これに標本を刺し、収めてみますとこのような感じになりました。

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ラベルについて

    ラベルについては、今回英字表記のものを試作してみました。

    当然私は勉強不足で学術的なものや正式なものがわかりませんので、なんとなく雰囲気で製作してみました。

    本当はカタカナ表記をした方が子どもも読めますので良いのですが、今後気分で改良や統一をしたいと思います。

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問題も発生

    いつも100均の箱を使用して標本を収めているのですが、今回初めての問題が発生しました。

    「土台の下に乾燥剤や防虫剤を敷くと、スライド式の蓋がクワガタの身体に干渉して閉まらない…!

    ものすごく初歩的なミスになってしまいました。

    とりあえず防虫剤は側面にでも固定することにしますが、乾燥剤も入れないとなんとなく嫌ですので、また対処を検討したいと思います。

 

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※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

【残念】オオクワガタ菌糸ビン(交換2本目→3本目)の結果について【オオクワガタブリード2018】

    この記事では、オオクワガタの菌糸ビンを2本目→3本目に交換したことについて記述させていただきます。

はじめに

    久々のオオクワガタブリードの記事になります。

    我が家では一応オオクワガタをブリードしていまして、菌糸ビンにペアリングした♀を直接投入して菌床産卵させたものになります。

jbwideandshallow.hatenablog.com

jbwideandshallow.hatenablog.com

    しかし、私の管理力不足から、今年の夏の猛暑に対応しきることができず、オオクワガタブリードは危機的状況にありました。

jbwideandshallow.hatenablog.com

    今回交換しましたのは、我が家の生き残り2頭の菌糸ビン交換になります。

菌糸ビンの状況等

    今回は2本目交換から3ヶ月と10日くらいでの交換になります。

    1本目→2本目の交換は、夏の暑さで劣化が進んだことが理由で、やや早めの交換をしておりました。

    その際の生き残りは、

            12g

              7g

と、たとえ大型作出を目的としていない私であっても、この時点から非常に残念な結果となっていました。

    それでも我が家の大切な生き残りでしたので、生存を祈って菌糸ビン交換を実施します。

そして交換へ

    ちなみに今回も掘り出すのに使用するアイテムはダイソーで購入の、これらだけです。

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    それでは交換します。

2本目交換時12gの交換

    まず12gだった方ですが、交換前の菌糸ビン(2本目)は、全く食痕が出ていませんでした。

    「暑さで弱っていたろうし、また落ちているかもしれないな…」と思いつつ掘っていきますと。

    中腹辺りまで掘ると幼虫の姿が見えたのですが、「いくらなんでもこんな小さかったっけ?」というサイズです。

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    計測してみると6gです。

    一瞬「もう片方とラベル貼り間違えたかな…?」と思いました。
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    ところで新しい菌糸ビンに投入したのですが、よく見ると幼虫の身体が若干シワシワになっています。
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    もしかしたら、早いですがすでにこれから前蛹になるところだったのかもしれません。

    そう思って見ると幼虫がいたところも蛹室のような気もします。
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    図らずして早期羽化の♀ということになりそうです。

    しかし一方で、よく見ると身体が極小の割には、頭部が大きい気がします。

    計測してみると11mmありました。

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    これで♂ならチビギネスを目指すことになりそうです。

    とにかく早期♀で蛹室を破壊してしまった恐れがありますので、ちょっと様子を見て人工蛹室に移すかもしれません。

2本目交換時7gの交換

    こちらの方も、食痕はほんの僅かしかありません。

    掘り始めるとあっという間に出てきました。

    体重は7gで現状維持です。

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    こちらはシワなどない状態です。

交換を終えて

    パプキンことパプアキンイロクワガタのブリードがやっと少し軌道に乗ったかなと思った矢先、また残念な結果が判明してしまいました。

    やっぱりオオクワガタのブリードは何だかんだでクワガタ飼育の本筋みたいな感覚があって、「せめてオオクワガタだけは上手くいって欲しかった…」と思ってしまいますね。

 

    ブログ記事にしましても、マイナス面を記事にしていてもはっきり言って全然楽しくないですし(笑)、お読みくださった方も「何読まされてんの?」とお思いになられると思うのですが、いつも申し上げているとおり、取り繕うことなく「こうしたらこうなった」という事実だけを記述しているに過ぎませんので、今回も記事にさせていただきました。

    ご了承いただければ幸いです。

 

    オオクワガタについては、サイズ等以前に♂が見込めなくなってしまいましたので、現在補強を検討させていただいています。

 

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iPhone無料アプリだけで5分で2019年間カレンダーを自作してみる

    この記事では、2019年間カレンダーを自作したことについて記述させていただきます。

はじめに

    私は到底気軽にむし社様に行けない地域に居住しているので、むし社様のカレンダーは憧れの一品になります。

    いつもTwitterでフォローさせていただいている方々のツイートを拝見していいなーと思っているのですが、ふと思い立ったので、簡単に自作してみることにしました。

 

    もっと真剣に作ればより良いものが作れると思うのですが、今回は安価に、簡単にすぐ作ることをテーマにしておりますので、参考程度としてください。

    又、素材の画像サイズやプリンタ等の設備次第では、本当にポスターサイズのものも作れると思うのですが、今回耐え得るのはせいぜいA4サイズかと思いますので、ご了承いただければ幸いです。

 

    なお、製作手順については私ごときの知識で詳細に説明するものでもないと思いますし、本来そういうブログでもないので(笑)、簡素なものになっていることをお許しください。

完成品について

    まず先に完成品ですが、本家様のレイアウトを意識しましてとりあえずこのようにしました。

    上段が画像、下段が年間カレンダーです。

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使用するアプリについて

    もうこれこそ本当に参考程度にしかならないのですが、かねてから私のiPhoneにインストールして使用しているアプリで製作しました。

    おそらくそれぞれもっと良いアプリがあるかもしれません。

背景透過

    当ブログのロゴを貼るにあたり、背景を透過するのに使用しています。

    透過したい箇所をタップするだけなので便利です。

画像合成

    画像を重ねるのに使用しました。

    Adobe社のものですので説明不要ですが、画像を重ねてサイズ調整するだけなので簡単です。

画像編集
FFrame - Filter Frame ( 写真 併合 編集 )

FFrame - Filter Frame ( 写真 併合 編集 )

  • Darinsoft
  • 写真/ビデオ
  • 無料

    カレンダー画像とくっつけるのに使用しました。

    くっつけたい画像を選んだ後、枚数に合わせたフレームに分けてくれるので便利です。

    今回のように目的物がシンプルで、そのニーズにあったフレームがあれば便利です。

カレンダー自作

素材画像の準備

    まずカレンダーを準備しました。

    ネット上にフリー素材が大量にあるかと思います。

    真剣に探せば好みに合ったものや、ちょっとおしゃれなもの等も見つかりそうです。

 

    上段のメイン画像の方は、すでに適した画像があればもちろんそれを使用すれば良いと思いますし、本当は自分が飼育しているカブクワの画像を同様の要領で寄せ集めたり、自身の標本画像で本家様のようにできたら満足いくものが完成しそうです。

背景透過

    ロゴの背景を透過します。

    透過したいところをタップするだけです。

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画像合成

    画像を合成します。

    まずメインの画像を選びまして、「+」アイコンをタップして重ねる画像を選択します。

    あとはサイズ調整するだけです。

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画像編集

    カレンダー画像とくっつけます。

    画像を選択しまして、フレームを選ぶだけです。

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実はまだプリントアウトしてみていません

    素材さえ用意できれば、5分もかからず数分でできました(まあご覧のとおり安易なものですので…)。

    しかし実はまだプリントしていないので、仕上がりを見ていません。

    ここまで書いておいてすみません…。

    思い立って製作しましたので、多分プリントしてみると思うのですが、またちゃんと仕上がっていればお知らせさせていただくかもしれません。

 

 

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【1周年】ブログ・SNSアカウント開設1年を迎えて

    このブログでは私がブログ・SNSアカウントを開設させていただいて1年を迎えたことについてご挨拶させていただきます。

はじめに

    2018.12.10で開設から1年になります。

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感謝申し上げます。

    様々なデータがありますが、よく、

            数ヶ月〜1年で7割〜9割の人が

            ブログを辞める

と言われています。

    しかし幸いここまで続けることができました。

jbwideandshallow.hatenablog.com

    私自身も今後どんなモチベーションになるのかわかりませんが、少なくともここまで1年間続けることができたのは偏に普段色々教えてくださったり、絡んでくださったり、お読みくださる皆様のお陰です。

 

    だって本当にそうなのです。

    私は身近に一緒にカブクワ飼育に力を入れている人もいませんし、

            このブログのモチベーション

          =カブクワ飼育のモチベーション

と言っても過言ではないのです。

    本当にありがとうございます。

 

    私自身、他の趣味では身近に仲間がいないということはなかなか無いので(笑)、カブクワ飼育を始めて改めて、「(私の場合は)趣味は共有できる人がいないと寂しいし、継続し難い」ということがわかりました。

    ですからブログやSNSを通じて、「趣味(カブクワ飼育)を共有できているな」と感じることは私にとっては大切なモチベーションです。

 

    又、自宅内での飼育を許してもらっている家族にもこの場をお借りしまして感謝したいと思います。

当ブログの今後は

    社会人であろうと学生の方であろうと、皆様それぞれ生活や家族を抱えておられるところ、色々と折り合いをつけてカブクワ飼育をなさっていることと思います。

    私もやはり例に漏れずそうでして、仕事の状況や赴任先等によっては、飼育できない状況になる恐れは十分あります。

 

    あとはやはりなんらかの形で家族の理解が得られなくなったり、場所的に撤去する理由が生じてしまった場合、又、生き物ですから何か万が一があった場合等も、カブクワ飼育を断念せざるを得ないものと思います。

 

    何が言いたいかと申しますと、要は今現在たまたま小規模ですがこれができる環境にあって、やっているからにはできる限り、色々試したり、楽しまないとダメだなとこれまでの飼育全般を通じて思います。

 

    そして今後当ブログに対するモチベーションがどうなるかはわかりませんが、飼育をしている限りは、「こんなことをしました。」「こんなことが起こりました。」という場が、私にとってはここしかありませんので、ブログも継続できればと思っています。

 

    つまらない記事になってしまい恐縮なのですが、当ブログでは節目にご挨拶させていただくようにしているので記事にさせていただきました。

    今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いします。

 

 

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【訃報】種親パプキン♀の死去について

    この記事では、種親であるパプキン♀が死去したことについて記述させていただきます。

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はじめに

    ついに我が家で言うところの初代パプキンが亡くなってしまいました。

    2018年12月3日の死亡確認となりました。

    羽化から1年を超えパプキンとしては長寿だったかと思います。

    ご冥福をお祈りします。

初代パプキン♀の功績等

    パプキン♀は2017.11羽化という情報でペアで購入しました。

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    このパプキンペアを種親としまして、ブリードすることにも成功しました。

    お陰で大変勉強になりました。

    主なブリードの状況は過去記事にまとめてございます。

jbwideandshallow.hatenablog.com

    初めてのパプキンとなりましたが、手探りながらも、パプキンという小型種を省スペースブリードしてみようということをテーマに進めてきました。

    産卵セットも容量590mlと非常に小さなケースで組んでみたりしました。

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    試験的な小さなケースでの産卵でしたが、それでも20個を超える卵を産んでくれたのでした。

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子孫と標本について

    このパプキンの子孫は、今も生存している者もいますし、残念ながらすでに亡くなった者もおります。

    又、旦那の方は、これも過去に記事にさせていただいたとおり先に亡くなっています。

    先日ご紹介させていただいたとおり、すでに一部標本化しており、少ないですがそれでも多様性を見せてくれました。

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    種親のパプキン♀も、標本にするべく作業はしています。

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    ちゃんと場所は開けてありますので、完成の暁には納めたいと思います。

思いの外長い付き合いとなりました

    今回は過去の焼き増しみたいな記事になってしまいましたが、追悼の意味で記事にさせていただきました。

    ご了承いただければ幸いです。

    産卵させたこともあり、また、旦那のパプキン♂の方はとっくに落ちていることもありどうかなと思っていたのですが、思いの外長い付き合いとなりました。

    普段は何気なく飼育しているだけですが、長い付き合いになると、やはり落ちてしまうのは残念ですね。

 

    現在は違うラインのブリードを進めているところですが、いずれにしても大事に飼育できればと思っています。

 

 

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【TOP10】当ブログのページ別PV数ランキング

    この記事では当ブログのページ別PV数を集計しましてランキングにしてみたことなどについて記述させていただきます。

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はじめに

    日頃は当ブログやSNSにおいてお世話になりまして本当にありがとうございます。

    今度改めてご挨拶させていただきたいと考えているのですが、実は間もなく当ブログやSNSアカウントを開設して1年になります。

    そこで、ご覧の通り拙いブログですが曲がりなりにも1年続いたということで、ページ別PV数についてランキングしてみることにさせていただきました。

    別にアクセス数を増やすことに注力してブログ運営しているわけではありませんし、自分のブログでこのようなことをするのは大変お恥ずかしいのですが、自分自身の記録のためにも記事にさせていただこうと思いましたので、ご了承いただければ幸いです。

PV数の集計について

    集計はgoogleアナリティクスによるものです。

    トップページやカテゴリページは含みません。

 

    当ブログは商売もアフィリエイト的なものもしていませんし、SEO対策などというものも考えておりません。

    又、何度も申し上げているとおり当ブログは自分が実施したことや起こったことを記述しているに過ぎず、誰かに何かを教示しようというものではありません。

    ですからgoogleアナリティクスを導入するほどではないかと思うのですが、やはりどういった記事が需要があるのかというのは気になるところです。

    私は小規模の飼育者でして、非常に内容の薄いブログになっておりますので、せめて当ブログにアクセスしてくださった方が、「薄っ!アクセスして損した!」ということが無いようには心掛けたいと思っているからです。

当ブログPV数総論について

    当ブログはPV数について詳細にご説明する規模のものではありませんし、「クワガタ飼育を主たる題材にしている」という、世間一般に言うところの比較的マニアックな内容のブログですので、あまり参考にはならないかと思います。

    しかし私自身の備忘のためと、お読みくださっている奇特な方がいらっしゃるということを書き留める意味で記述させていただきます。

やはり夏場がピーク

    カブクワを飼育する方が増える季節であることが要因と考えますが、月間PV数のピークはやはり夏場でして、夏場の3ヶ月位は月間10,000PVを超えるアクセスを頂戴しました。

    秋になると減少傾向になり、11月はピーク時の半分位になりました。

1年間で累計60,000PV

    前述のとおりまだ1年経過していないのですが、他の記事ではあまりPV数等について触れようと思っていませんので少しだけざっくりと触れさせていただきますと、約1年間で約60,000PVでした。

    もちろん開設当初などは極めてPV数は少なく、それでも変わらず記事を更新しておりましたら、段々と奇特な方々にアクセスがいただけるようになっていました。

    私にとっては身に余るPV数です。

    ちなみに私は記事を挙げた際は大抵SNSでお知らせさせていただいているのですが、アクセスをいただく総数からしますとほとんどがgoogle等からの検索流入です。

    ブログ開設当初は検索順位も相当低かったろうと思いますが、記事を増やしていく内にそれなりの順位に表示されるようになってきたものと思います。

ページ別PV数ランキング

    いつも前置きが長くて申し訳ありません。

    それではTOP10について簡記させていただきます。

第10位 パプキン産卵セット制作後約1週間の状況【パプキンのブリード】

jbwideandshallow.hatenablog.com

    この記事は590mlのケースでパプキンの産卵セットを作りそれから1週間程度経過した時の状況についての記事です。

    パプキンの記事は結局当ブログの結構な割合を占めることになりました。

第9位 クワガタ成虫管理マットを考える3-クワガタ成虫管理ケースを考える2【クワガタの 脱走こわい ダニこわい】

jbwideandshallow.hatenablog.com

     この記事は、私自身色々お調べしまして、「クワガタは蓋に届く限り脱走の恐れがある」ということを目にしたことがきっかけで作成した記事です。

    私は脱走を非常に恐れていますので、小規模な中で適切なケースは何か、又、そのケースにはマットが付き物ですので、マットのこととケースのことについて触れています。

第8位 パプアキンイロクワガタ産卵セット割り出し

jbwideandshallow.hatenablog.com

     この記事は前記の590mlの容器を割り出した状況を記事にしたもので、卵を採卵できていますので、当ブログでは比較的明るい内容の記事となっています。

第7位 100均商品2つで製作する自作聴診器

jbwideandshallow.hatenablog.com

    この記事は、私がどうしても「菌糸ビン内の音を聞いて幼虫の生存を確認したい」と思って聴診器を自作したことについて記事にさせていただいたものです。

    こうして上位に食い込んできたのですが、なんとなくそのほとんどはカブクワ飼育者の方ではない方のような気がします。

第6位 オオクワガタ♀に菌糸ビンに産卵させてみた結果について-掘り出した菌床の再利用について-その3【オオクワガタブリード】

jbwideandshallow.hatenablog.com

    この記事はオオクワガタを菌糸ビンに直接投入して産卵してくれるかということをやってみた記事になります。

    この時比較的新しい廃菌床(菌糸ビン)が出てしまったことで再利用先を考えておりまして、ふとオオクワガタは菌床産卵もできるということで、菌糸ビンに直接投入しても産卵するのではと思ったことがきっかけでした。

    結果としましては少数ですが無事に産卵してくれました。

第5位 マルチパネルヒーターを使用した簡易温室について

jbwideandshallow.hatenablog.com

    我が家の極小発泡スチロール箱簡易温室についてご紹介させていただいた記事です。

    私自身マルチパネルヒーターを購入する際に、意外とこれに関する記事がそれほど多くなく感じましたので、私が使用してみた雑感を参考までに記事にさせていただきました。

第4位 オオクワガタ♀に菌糸ビンに産卵させてみる-掘り出した菌床の再利用について-その2【オオクワガタブリード】

jbwideandshallow.hatenablog.com

    前記第6位の記事の元の記事になります。

    ちなみにこの廃菌床の記事はコンスタントにアクセスがありまして、意外と調べていらっしゃる方が多いのかと思いました。

    なお、産卵には成功したものの、今夏の暑さ対策をうまくしなかったことでオオクワガタのブリードはピンチを迎えていますので、しっかり対処したいと思います。

第3位 パプアキンイロクワガタ産卵セット制作-パプキンを省スペースでブリードしてみる

jbwideandshallow.hatenablog.com

    こちらが、前述しました590mlのケースで産卵セットを組んだ際の記事になります。

    この時、小さな産卵セットを組んだのは、本当に限られたちいさな飼育スペースでブリードを楽しみたいと考えてのことでしたが、この産卵セットでも産卵してくれたことでパプキンブリードの希望を持つことができました。

第2位 クワガタ成虫管理マットを考える

jbwideandshallow.hatenablog.com

    この記事は当ブログ開設初日に投稿した記事になります。

    ですので正直なところ、記事の内容にも自信がありませんし複雑なのですが、過去記事も継続的にアクセスをいただけるというのはありがたくもあります。

第1位 クワガタ成虫管理マットを考える-その2

jbwideandshallow.hatenablog.com

    そして第1位はこちらの記事でした。

    成虫管理マット関連の記事のワンツーフィニッシュとなりまして、マットについてお調べになっている方が多いのだと感じました。

    こちらも割と当ブログ初期の頃の記事でして、当ブログトップのPV数となるのはお恥ずかしいのですが、この記事のお陰で当ブログのPV数をある程度維持できているのも事実ということになります。

    この記事の続編となるのが前記第9位の記事です。

    単にマットやケースについて書いた記事が3つも入るという結果になってしまいました。

お付き合い頂いてありがとうございました

    集計してみますと、自分としても意外な結果で自分自身にとっても参考になりました。

    今後も更新頻度がどうなるかはわかりませんが、自分なりに記事を作っていければと思っておりますので、もしよろしければ今後ともよろしくお願いします。

以下PV数ランキング30位までです

11位

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12位

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13位

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14位

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15位

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16位

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17位

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18位

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19位

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20位

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21位

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22位

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23位

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24位

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25位

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26位

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27位

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28位

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パプアキンイロクワガタ産卵セット制作〜割り出し-パプキンを省スペースでブリードしてみる【パプキンブリード2018】

    この記事では、先日パプキンことパプアキンイロクワガタの産卵セットを組みまして、これを割り出し(というか採卵)したことについて記述させていただきます。

はじめに

    先日、パプキンのブリード用の個体を補強しまして、ペアリング〜産卵セット投入と進めさせていただいたことについて記事にさせていただきました。

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    ここまで何度か、産卵前に♀が落ちてしまったりと失敗続きであったところ、補強してしまったのでした。

種親について

    上記過去記事のとおりになるのですが、先日補強した個体になります。

    その前に組んだ産卵セットで、残念ながら産卵前に♀が落ちてしまうという不幸があり、「ブルー血統」と呼ばれる個体でリベンジしたいと思っていました。

f:id:jbwideandshallow:20181125183827j:image

    過去記事では、私にいささか焦りがあったため♀の画像が無かったのですが、今回撮影することができました。

    こちらの個体になります。

f:id:jbwideandshallow:20181125185504j:image

    なお、今回ペアリングに際しては無事交尾の確認もできておりました。

f:id:jbwideandshallow:20181126001627j:image

産卵セットの状況

    今回の産卵セットの概要については、

ダイソーで購入の1.7Lの容器を使用

・ マットは「産卵1番」

・ 転倒防止材にハスクチップ 

・ 温度は簡易温室で25℃程度で管理

ということになります。

    ケースは小さいものになりますが、小規模飼育をしている私のパプキンブリードにおいて最も大きなテーマの1つである「省スペースでブリードする」ということに沿っています。

    今回の産卵セットの状況ですが、上記過去記事のとおり、投入翌日には掘り進んでくれてはいるように見受けられました。

f:id:jbwideandshallow:20181125185355j:image

割り出し時期について

    今回は産卵セット投入から12日目での割り出しということになります。

    割り出し時の外観です。
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    今回、私としては十分に時間を取りまして、産卵してくれた暁には幼虫の姿がしっかり見えてから割り出そうと思っていました。

    つまり産卵セット投入から1ヶ月以上は経過してから割り出ししようと考えており、早めの採卵をしようとは思っていませんでした。

     そう思っていながら何故わずか12日間で割り出しをするかと言いますと、マットの劣化といいますか、カビらしきものが発生して蔓延し始めたからでした。
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    前回パプキンの産卵セットを組んでブリードした時も、割り出しのきっかけはマットのカビでした。 

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    この程度の劣化なら問題なかろうと思いながらも、一方でそれはそれとしまして、「最近失敗続きなので産んでくれているか気になって仕方がない」という思いも正直なところありました。

そして割り出しへ

    ということで、予定より2週間以上は早い割り出しを開始しました。

    いわゆる「露天掘り」に近い感じかと思うのですが、マット上部から順次慎重に掘っていきます。

    掘り始めて間もなく♀を発見し、無事生還してもらうことができました。

    マットに潜ってはいましたが、かなり浅い所にいました。

    「ちゃんと潜って産んでくれていたのですか?」と一抹の不安が過ぎります。
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    さらに掘っていきます。

    掘り始めてしばらくは何も出てきません。
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    「こんな浅いところに卵があるはずがないだろう」と思っているのですが、最近何もないマットを掘ることが多かったので、内心では無意識に「自分はまた何もないマットを掘っているのでは…?」と考えてしまいます。

 

    しかし久々にその時はやってきました。

    マットを中腹くらいまで掘りますと、ついに1個目の卵が姿を現してくれました。
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    「うれしー!」というより、今回はどちらかというとホッとしました。

    その後も慎重に掘りすすんでさらに卵を発見することができ、また一安心です。
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    わかっていたことですが、皆様ご承知のとおり卵は小さいです。

    できるだけ気をつけているつもりでしたが、掘り終えて袋にあけたマットからも取りこぼした卵が出てきます。
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    慎重に作業したつもりですので、これ以上の見落としは無かったものとみなしまして、作業を終了しました。

    今回はマットの中腹くらいに多く、底の方はあまり無かった印象です。

割り出し結果

    今回の結果ですが、当然孵化している卵はなく、全て卵での回収となりました。

    数としましては、「15個」という結果でした。

    現在手元に、もう少しだけ「ヒラタ・ノコ1番」が残っていましたので、孵化させるまではこれを使うことにしました。
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再セットもします

    今回15個の卵が確認できまして、とりあえずホッとしましたし、ありがたいと思います。

    ただ、偏に私の管理能力によるところですが、パプキンの羽化率(完品羽化という意味合いで)は必ずしも高いというわけでないように感じます。

    まだ孵化もしてくれていない段階ですが、幼虫時にも落ちてしまう個体がいることも考えますと、できればもう少しだけいてくれてもいいのかなと思います。

    又、今回使用した産卵1番も少し余っていることもありますので、これを使用しまして、同じ♀で再セットしてみることにしました。
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まずは果たして孵化してくれるか

    何度も言いますが、今回はとりあえずホッとした思いです。

    歓喜というより安堵です。

    無事産卵してくれたパプキンペアには感謝です。

    割り出しも早くなってしまい爆産というわけにはいきませんでしたが、私には十分ですし、再セットでちょっとだけ追加できたら御の字というところです。

    まずは無事孵化してくれるか見守りたいと思います。

 

 

 

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