JB の ワイドアンドシャロー

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クワガタ飼育初心者が極めて小規模なクワガタ飼育を真面目に考えるブログです

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メダカ・ボトリウム・プロジェクト(MBP)①【100均ガラス瓶でボトルアクアリウム-ミスト式で『緑の絨毯』に挑戦する】

 この記事では、私のメダカ・ボトリウム・プロジェクト記事の第1弾として、いわゆるミスト式でグリーンカーペットこと緑の絨毯に挑戦してみたことについて記事にさせていただきます。

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はじめに

 私は煩悩の数と同じだけ、108つの浅い趣味を持っているのですが、その中で極めて小規模なクワガタ・カブトムシ飼育をしているところです。

 そんな中、先日メダカ飼育に挑戦する旨の記事を上げさせて頂きました。

    『リーサル・ウェポン4』を引き合いに出してよくわからない記事で恐縮しましたが、つまりクワガタ飼育においても何も成し遂げていないにもかかわらず、生き物飼育の手を広げようというところです。

 温かい目で見て頂けると幸いです。

 

    又、観賞魚飼育をされている方にはお見苦しいかと思いますが、ご了承頂ければ幸いです。

MBPのコンセプト

 私の観賞魚飼育経験と言えば、子どもの頃に親父が熱帯魚をいくらか飼育していたのを手伝っていた程度で、皆無と言って相違ありません。

 観賞魚飼育の経験がおありの方がご覧になれば、そんな素人の私が、容量も小さく、フィルターもエアレーションもないボトルアクアリウムをやろうなんて甘いのだとお思いになられることと思います。

 そのとおり間違いありません。

 

 ではなぜボトルなのかと、誤解を恐れずに申し上げますと、「気軽に始められるから」ということになるのです。

 と言いますのは、我が家では妻が自宅における生き物飼育に対して特に好意的でないことから、水槽等を大掛かりに(あるいは大掛かりでなくても観賞魚飼育に興味が無い人が見れば大掛かりに見える状態で)メダカ飼育を始めることはできませんでした。

    その点ボトリウムであれば、飼育難易度は上がるものの、家族対策難易度はグッと下がるように思います。

 

    又、私自身も美しいアクアリウムには興味がありましたし、さらに、ボトリウムで生体や水草を入れることにより、中に『生態系』が出来上がるということに非常に興味がありました。

    私ごときがご説明するまでもないので一言触れさせて頂きますと、

・ 生体が排泄等する

水草バクテリアが吸収、分解

水草光合成し酸素を作り生体に供給される

等といった感じです。

    こういう面はクワガタ・カブトムシ飼育とはちょっと違った趣です。

 

    ということで、今回のコンセプトとしましては、カブクワ飼育に負担や影響がないようにしつつ、妻にも「アクアリウム美しいし」「メダカかわいいし」「これくらいの小規模なら」と思わせるような飼育をするということになります。

アクアリウムのコンセプト

    私は当然アクアリウムを作ったことはないのですが、これまで拙いクワリウムに挑戦したことについて記事にさせて頂いたことがあります。

 

    私は子どもの頃『ジオラマ』が好きでした。

    思うにクワリウムやアクアリウムに、私自身そういった趣を感じている気がします。

 

    今回また“拙い”アクアリウムに挑戦しようと思うのですが、当然私如き素人が本当のアクアリウムを作ることはできません。

    又、小規模なものになりますので、水草を少々育てることができればと思っております。

ミスト式とは

    そこで、下草があれば素人の極小アクアリウムながら少しは見られるようになるのではないかと思ってお調べしていたところ、ミスト式と呼ばれる方法があることを知りました。

    それも種まきからミスト式で育てることにより、緑の絨毯を実現できるというのです。

 

    詳しくは私ごとき素人がご説明するまでもありませんが、ミスト式とは水槽内の下草に水をやって(あるいは浸る程度注水して)、蓋をするなどして乾燥を避けながら、

・ 水上葉として育て葉を展開させる

・ 注水

という方法によるものです。

    しかも近年それを種からやるというものが一般的になってきているようで、ネットで検索しても有識者による数多くの記事や動画が出てきます。

    もしこれで上手くいくなら、私のような素人にはうってつけです。

使用するアイテム

100均のガラス瓶

    今回メダカボトリウムの肝となりますのはこの100均ガラス瓶になります。

    我が家では昆虫ゼリー入れとして同じ物を使用しています。

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    容量は3Lで、100均で300円するという高級商品となっています。

ソイル

    ソイルは水草のためと、バクテリア定着のために使用することにします。

    様々なソイルがあり選びようがなかったのですが、メーカー(スドー社)の策略にかかり“メダカ”の文字が入るソイルをとりあえず使用してみます。

    結論的には、このソイルで問題なく今回のボトリウムはいけそうな気がします。

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麦飯石

    ソイルと水草だけでは味気ないと思いまして、石も設置することにしました。
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    景観に加えまして、“水をキレイにする”とされているところも期待します。

ソネケミファ 麦飯石カップ入り 底砂用500g 500g

ソネケミファ 麦飯石カップ入り 底砂用500g 500g

 
水草の種(プレミアムシード)

    そして今回、いわゆる『緑の絨毯』とか、『グリーンカーペット』などと呼ばれる状態とするために使用するのが、こちら『水草の種』になります。
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    おそらく一般的に信頼できる商品が上記のもの等になろうかと思います。

    私のような素人は、もっと安物を使いました。

    どちらにせよペットショップで売られている物なんかでも「ロタラ系(なんの種かはわかりません)」的なことが書かれていますからね、安物でも程度の差はさほどなさそうに思えてしまいます。

MBPついに始動-種まき

    まずはソイルを投入します。

    ここから全ての作業に共通することですが、ボトルの口が小さいので非常に作業しにくいです。

    スコップも100均で小さい物を探してきました。
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    投入したソイルは筆で均しつつ霧吹きして固定します。

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    よく言われる、『前景は低く、後景を高くすることで奥行きが出る』ということを一応意識したのですが、後述しますがこれは無駄になってしまいました。

 

    そして麦飯石を設置してあっという間に完成です。
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種まきから発芽

    それでは小さいスプーンで種まきします。

    このスプーンは、クワガタ飼育では割出し時などにごく小さい幼虫を取り扱うのに使っているものです。

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    いまいち(文字通り)匙加減がわかりませんが、どうせ滅茶苦茶余りますので、ケチらず、容赦無く種をまきます。
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    霧吹きでたっぷり水をやって蓋をします。

    蓋を閉められる点だけはこのボトルは便利です。
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    ここから発育状況になりますが、条件を簡単に申し上げますと、

・ 5月上旬スタート

・ 室内の比較的日当たりの良い場所

ということになります。

約10日後

    毎日様子を見ながら霧吹きしていましたがなんら反応がなく、『これホントに発芽するの?』と思っていたところ、約10日が経過してやっとここまでの反応がありました。

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約2週間後

    発芽しますと、徐々に芽が増えてきました。
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    しかしここでハプニングがありました。

    子どもが傾けてしまいレイアウトが完全に崩れてしまいました。
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    なんでも『水が入っているか確かめた』そうです。

    そもそも水が入っているかどうか確認する時にその物を傾ける確かめ方ってどうなのって感じです。

    なんとか修正しましたが、レイアウト(前景を低く、後景を高くしたり)も、せっかく発芽した水草もダメになってしまった感じで、これはさすがにがっくりきました。
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20日

    がっくりきていたのですが、また新たな芽が見えてきて安心しました。
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20日後〜1ヶ月後

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『緑の絨毯』…これってどうなのかな?

    この条件下では、約1ヶ月でそれっぽい状態になりました。

    立ち上げに1ヶ月もかかるって余程急いでない時しかできませんね。

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    しかしながら、これってどうですかね?

    ちょっと思っていたのと違います。

    いや、ネットでお調べしたところこんな感じだろうと思っていたので、ある意味思っていた状態です。

    アクアリウムをなさっている方からすると『コレジャナイ感』をお感じになろうかと思うのですが、それでも私のような素人には、『種をまくだけでこれだけ密生してくれる』というのはありがたいです。

    いくつかの苗からここまで広げるのは私にはできないと思います。

 

    ここまできまして『そういえば他の水草どこに植えよう…』ということに気付いたのですが、素人なりにまた検討したいと思います。

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

当ブログのロゴステッカーをiPhoneアプリで自作してみたことについて2【ついでに今まで作ったくだらない物をちょっとまとめてみる】

    この記事では、当ブログのロゴステッカー第2弾を製作したことについて記事にさせて頂きます。

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はじめに

    私は極めて小規模なクワガタ・カブトムシ飼育をしているのですが、やはり飼育数が少ないからか、これまでにクワカブ飼育に伴ってサイドメニュー的にくだらない物をいくつか製作しています。

    今回は、以前ステッカーを製作してから、ロゴを作り直していますので、ステッカーも作り直したものです。

 

    ロゴを刷新してから何ヶ月も経過しているのですが、ちょっと他のステッカーを作る用事があったので、乗っかってロゴステッカーも作り直した次第です。

    いつも以上にくだらない記事になりますが、ご了承頂ければ幸いです。

これまでに作ったくだらない物

    まず当ブログのロゴです。

    ふと思い立って刷新しました。

    次に、これはロゴ刷新前ですがカレンダーを製作しました。

    L判サイズの下半分に12ヶ月分のカレンダーがかっ詰まってるので、はっきり言いましてあまり役に立たないのですが、気分の問題です(写真としてはまあ十分見れる大きさなので)。

    部屋に飾っています。

    次にキーホルダーですね。

    100均でレジンをはじめ材料を揃えて(揃えるという程ではないですが)製作しました。

    子ども達にもあげましたが、(最初は)喜んでくれました。

 ある種手が込んでいるところでしたら、チプカシことチープカシオのカスタムです。

 腕時計の文字盤を自作しました。

    文字盤もさることながら、分解して戻すのが若干(他の作業に比べれば)手間でした。

    そして名刺です。

    刷新後のロゴを使って名刺の元データを作り、『ラクスル』でプリントしました。

    この他にも製作した『くだらない物』があったと思うのですが、キリがありませんしお恥ずかしいですのでこの程度とさせて頂きます。 

当ブログのロゴステッカー第2弾

    以前、旧ロゴでもステッカーを製作したことについて記事にさせて頂きました。 

    これからもう8ヶ月も経過するのですね。 

    光陰矢の如し。

 この時は平素からSNSでお世話になっております『Kuwa-Drop』様にステッカー交換を申し出て頂くというありがたいことがありました。 

www.instagram.com

 

 そして今回、先述のとおり別のステッカーを発注する用事がありましたので、ついでですが久々にブログロゴステッカーを発注することにしました。

 製作・発注は前回同様iPhoneアプリの『みんなのシール』です。

https://apps.apple.com/jp/app/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB/id719374889?uo=4

 1枚400円(A4サイズ、30カットまで)。

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 さすがの私もこれだけを発注するのは二の足を踏んでいたのですが、2,000円以上で送料無料です。

    他のステッカーと合わせて発注しました。

 

    そして完成品です。

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    品質的には特に問題なかろうと思います。

    耐水性や日光等による色褪せなどに関しましては私の使用条件下ではちょっとわかりかねます。

    ただ発注から到着までは非常に早く、発注の翌日に届きました。

一体なんのために作っているの?

    私は別に対外的に何か活動しているわけではありませんので、ブロガー名刺を交換する相手もいなければ、ステッカーを貼ってアピールする相手もいません。

    では一体何をせっせと作っているのかと我にかえることもままあります。

 

    しかしながらそれを言い出したら当ブログ自体に何らかの意味や価値などありませんし、ブログ運営も含めまして、つまるところは自分自身楽しめることをしているだけに過ぎません。

    いささか安直な表現をお許し頂きますと『自己満足』です。

 

    また自己満足できるものがないか、何か思いつきましたら作ってみることもあるかもしれません。

    冷ややかな目で見ず、温かく見守って頂ければ幸いです。

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

 

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メダカ・ボトリウム・プロジェクト(MBP)始動!!【プロローグ編ー映画『リーサル・ウェポン4』は本当に名作】

 この記事では、我が家において遂に『メダカ・ボトリウム・プロジェクト(Medaka・Bottlium・Project)』を始動することについて記述させて頂きます。

 序章(プロローグ)編です。

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はじめに

 我が家では今季、私自身の実力不足や家庭の事情から、クワガタ・カブトムシ飼育がなかなか奮いません。

 

 そんな中、私は以前からメダカ飼育のことが気になっており、過去に当ブログにおきましても記事にさせて頂いたことがございました。

 又、これまでに書籍を購入したり、私自身の周りでメダカを飼育している人の話を聞いたり、メダカを飼育しておられる方のブログを拝読したりしてきました。

 ちなみに書籍に関しましては、図書館で色々借りて検討した結果、こちらを購入しました。

 正直クワガタ・カブトムシ飼育が中途半端になってしまっている以上、メダカに手を広げるのはどうかという葛藤もあります

 しかしながら、クワカブ飼育でのことを教訓にしまして、同じ轍は踏まないということで、妻にはあらかじめメダカ飼育のことについて説明しまして話を進めました。

 私自身の興味本位がもちろん最も大きいのですが、子ども達も興味を持ってくれると思いますし、あとは我が家におきまして生き物飼育の幅を少し広げることによりまして、クワカブ飼育の方も好転しないかという思いも少しあるのです。

 しかし先述しましたとおり葛藤もありまして、双方とも熱意も飼育も中途半端にならないかという懸念があったのです。

 

 そんな中思い出したのは『リーサル・ウェポン』の終盤でした。

リーサル・ウェポン4』は大好きな映画

リーサル・ウェポン4』とは

 1998年公開の映画です。

 アメリカ(ロス市警)のいわゆるバディムービー(刑事コンビが主役のアクション映画)です。

 今回の記事を書くにあたり公開から20年以上も経過していることに驚愕してしまいました。

 歳をとるわけだ…。

リーサル・ウェポン4 (字幕版)

 私は『リーサル・ウェポンシリーズ』が好きです。

 若干世代とはズレていまして、実は一番始めに観たのが『4』で、1~3を遡って(おそらく当時VHSで)鑑賞したパターンです。

 ですからストーリー的にも、そういったパターンであることからも、とりわけ『4』が好きなのです(というか長い年月が経過しましてさすがに1~3のことは大分忘れてしまいました)。

 

 ここで語るとキリがないので自重させて頂きますが、今回記事では『4』のことに少しだけ触れさせて頂きます。

 

 様々なご意見がおありかと思うのですが、この『4』は本当に良くできていまして、ハードなアクションは当然なのですが、終始登場人物の人間関係やドラマが微笑ましく(と言うか笑える)、しかし本筋のストーリーと密接に絡み合ってくるのです。

 いやホントこの設定や脚本はそうそう書けたものではありません。

 やはり、リチャード・ドナージョエル・シルバーの為せる技ということなのでしょうか。

両方を真剣に愛するということ

 詳しい内容を語りだすと本当にキリがないので、できるだけ手短にしたいと思います。

 

 主人公のマーティン・リッグス(メル・ギブソン)はロス市警の刑事で、過去作において妻を殺されているのですが、その後ローナ・コール(レネ・ルッソ)と出会って愛し合い、『4』の終盤でローナはリッグスとの子を出産直前という状態になります。

 リッグスはローナのことを愛しながらも、亡き妻への愛も忘れていない。

 そして、亡き妻の墓前を訪れ、天国の亡き妻に対して

 「彼女は結婚したがってる。

    「おれも彼女を愛してる…幸せにしたい」

 「君の助言が欲しいんだ」

と相談するのです。

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 そこに突然現れたのが友人で探偵のレオ・ゲッツ(ジョー・ペシ)でした。

 レオは友人ですが、いつもリッグス達にからかわれたりいじめられてばかりいまして、かなりコミカルな役どころです(ジョー・ペシは『ホーム・アローンシリーズ』が有名ですかね)。

 しかしこの場面では急にシリアスになり、『子どもの頃の友人、カエルのフロッギー』の話をしだすのです。
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レオ:ガキのころカエルを飼ってた

   これだけ話させてくれ

   カエルの名はフロッギー

   一番の友だった

   友達が少なくて…

           本当は1人もいなかった

   オレはカエルにキスしてた

   そうすればカエルは

           お姫様になって

           母親役をしてくれるかと

   おふくろを知らないんだ

   親父は知らんふり

   だからフロッギーだけだった

   大好きでいつも一緒だった

   ある日自転車から

           カエルが飛び降りて

   後輪でひいちまった

   オレが殺した

   とても落ち込んだよ

   一番の友達で本当に愛してた

   やがて君とロジャーに出会った

   君らは本当に優しくしてくれた

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リッグス:いじめてばかりだ

レオ:いいんだ、構わんよ

   君らは家族だ、友人だ

   フロッギーも君もどちらも大切だ

   多分…

          こんな話も意味あるかと思って

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 この後レオは立ち去るのですが、リッグスはこのレオの言葉を亡き妻からのアドバイスと解釈します。

 亡き妻への愛も、ローナへの愛もまた本物

 レオが愛したフロッギーとの別れを乗り越え、フロッギーへの愛も胸に刻みつつ、リッグス達との友情を育んだように、リッグスもローナを正々堂々と愛することを決意し、この後ラストを迎えるのです(最後がまたドタバタで非常におもしろいです)。
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『メダカ飼育』を開始した暁には

 なんだかまるでクワカブ飼育を辞めてメダカ飼育に移行するような記事になってしまいましたが、そのようなことはございません。

 メダカ飼育を開始した暁には、クワカブ飼育もメダカ飼育も、それぞれ責任持って飼育する所存であることを申し上げたかっただけになります。

 

 私のように碌にカブクワ飼育もできておらず、何も成し遂げていない男が生き物飼育の手を広げようとしていることにつきまして、一言お断りをさせていただいたものです。

 ご了承頂ければ幸いです。

 

 それにしましても、そのようなことを考えていて久々に『リーサル・ウェポン4』のことなど思い出し、思わず記事にしてしまいました。

 『リーサル・ウェポン4』は本当にオススメですし、私のように1~3を飛ばして鑑賞してもそれなりに平気です。

 是非御覧ください。 

リーサル・ウェポン4 特別版 [DVD]

リーサル・ウェポン4 特別版 [DVD]

 

 メダカ・ボトリウム・プロジェクトの方も、進展しましたら記事にさせて頂こうと思っておりますので、その際はまたお読み頂ければ幸いです。

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※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

 

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パプキン♂の羽化について-パプキンを省スペースでブリードしてみる【パプキンブリード2019】

    この記事では、我が家のブルー血統パプキンの唯一の♂1頭が羽化したことについて記述させて頂きます。

    たまにはこういう明るい話題がないと、いくら高みを目指しているわけでない私でもめげてしまいます。

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はじめに

    我が家ではごく小規模なクワガタ飼育をしており、様々な事情から、『自分自身でブリードをしている』と呼べるのはパプキンのみとなっていました。

 

    今季は何かと厳しい結果となっていますが、パプキンも産卵してくれなかったりと苦戦しておりまして、そんな中補強した個体からブリードした個体になります。

種親について

    先に種親について触れさせて頂きますと、上記過去記事のとおり、いわゆる『ブルー血統』と呼ばれる個体を成虫で1ペア購入したものでした。

 

    すでの双方とも亡くなっておりまして、以前展翅標本にしたことについて記事にさせて頂きました。

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    私にとっては十分きれいな体色でしたので、是非ブリードで継承して欲しいな〜というところでした。

ここまでの飼育状況概要について

    ここまでの過去記事は以下のとおりになります。

    こちらでもごく簡単に触れさせて頂きます。

・ 2018.11 産卵セット〜割り出し

・ 2018.12 菌糸ビン(900ml)投入

     採卵時15個の卵が幼虫5頭に

     多頭飼育開始

・ 2019.3 ♂は菌糸カップ

    ♀は人工蛹室へ

・ 2019.4上旬 ♀が羽化

・ 2019.5上旬 ♂が蛹化

・ 2019.5下旬♂が羽化 ←New!

パプキン♂の羽化について

    こちらのパプキン♂に関しましては前回蛹化したことについて記事にさせて頂きました。

    ところで私自身もすっかり忘れていたのですが、今回ブリードした個体は菌床飼育を試みていたのでした。

    書籍やネット情報では、やはり「大きくなる」とか「変わらない」「マット飼育よりリスキー」など様々なものがありました。

 

    どんどん落ちて数が減ってきてしまい、もうサイズどころではなくなり菌床飼育であることなどあまり気にしなくなってしまっていました。

    個体数が少なくなってしまったことで、菌床飼育によってより大きく生育したのか実感を得ることができなくなってしまったのですが、少なくとも(わずかな数ですが)私がこれまでブリードしてきた中ではぱっと見で明らかに最大個体となりました。

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    そして、そもそも私が蛹化していることに気付くのが遅かったのか、羽化までも早く感じました。

    私の感覚的に『もう1週間位かな…』とか思って様子を見たところ、『すでに羽化して下翅を収めて落ち着いた直後』という感じでした。

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    嬉しかったですが、羽化を眺めながらヤキモキする必要がなかった一方、ドキドキも味わいたかったですね。

 

    今回は蛹室の小窓から姿も見えており、生きていることも、その場所も把握できていましたので、安心して掘り出ししました。

    毎回こうならいいのに…。

 

    今回はパカっと蓋を外すように掘り出すことができました。

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    ひっくり返っていましたので、まずは裏側から。

    裏側はいつも通り、複雑な色合いです。
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その体色は

    アイキャッチ画像に使ってしまったのでご覧頂いたかと思うのですが、見事な緑です。

    モスグリーンとかじゃなく、なんと言いますか、見事に『グリーン』です。
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    確か過去記事に書いたと思うのですが、やはり数が少なくなり、種親も死んでしまっている以上『親の色』つまり『ブルー』を継承して欲しいというのが本音でした。

    しかしながら、この鮮やかな緑も嬉しいです。

    いわゆる『ブルー血統』でよく出ます、もっとマットな感じのモスグリーンとは少し違います(写真では伝わりにくいのですが)。

 

    しかしそこはやはり血統で、角度を変えて見ますと『ブルー』の部分が見えたりするので不思議です。
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    あと蛹の時大きいと感じていまして、実際羽化しましたところ、大したサイズではないですが、我が家の飼育下ではやはり最大かなと思います。

    私は大きさを求めておらず、増してパプキンですので尚更といったところなのですが、やはり立派な姿で羽化してくれると嬉しいです。

    アゴなんかも、パプキンの小歯って本当に寂しいですからね。
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    めっちゃ適当な尺ですみません…でも40mmはありそう。

 

最後に

    これで昨年からのパプキンブリードは終わりです。

    なんだか厳しい戦いでしたね。

    うまく行くシーズンばかりではないのだということを痛感致しました。

    なんとか♂1頭でも立派に羽化してくれて嬉しかったですし、ホッとしました。

 

    この個体からブリードしていくというのは諸事情により現状ちょっと厳しいかと思うのですが、まずは大切に飼育していきたいと思います。

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

 

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オオクワガタ幼虫飼育の残念な結果-羽化に漕ぎ着けるも不全で★に…【オオクワガタ飼育2019】

    この記事では、2018〜2019シーズンのオオクワガタ幼虫飼育について残念な結果になってしまったことについて記述させて頂きます。

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はじめに

    我が家では、ごく小規模のクワガタ飼育をしておりまして、その中でもとりわけ大切な個体が、ブログやSNS等を通じてお世話になりっぱなしの「ひろパパ」さんに無理にお願いしまして、お譲り頂いた1ペアでした。

 

※ひろパパさんのブログです

hiropapa.blog.jp

    今回こちらの個体を掘り出してみましたところ残念ながら★なってしまっておりました。

まず、言うまでもないことをお断りさせて頂くのですが

    まず、言うまでもないことをお断りさせて頂くのですが、今回残念な結果になってしまったのは偏に私の管理力不足が要因になります。

    菌糸ビンを掘りましたところ、羽化まで漕ぎ着けたものの不全となり、それで残念ながら落ちてしまったようでした。

    本来しっかり温湿度管理されていたならば普通に羽化できる能力を有していたものと思われます。

 

    『1頭のオオクワガタにいちいち一喜一憂して記事にするな』と思われるかと思います。

    しかしながら当ブログはこれまでもうまく行っても行かなくてもそのまま記事にさせて頂いて参りましたし、又、今回の個体はひろパパさんにお譲り頂いた大切な個体でこれまでも記事にさせて頂いたこともありましたので、今回記事を作成させて頂くこととしました。

    ご了承頂ければ幸いです。

ここまでの飼育状況概要

    飼育と申しましても、お譲り頂きまして菌糸ビン交換、あとは我が家の(ここ1年近く不吉な)発泡スチロール箱簡易温室で管理です。

 

    我が家で3本目投入時(2018.12)の体重は『27g』でした。

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    あとは2019.1中いっぱいくらいは我が家の常温(16〜18℃くらい)で管理していました。

    その後はマルチパネルヒーターをスイッチオンしまして、23〜25℃くらいで管理です。

この間は確かに生きていた

    上記記事を上げさせて頂いて1ヶ月程度の頃だったと思いますが、ふと菌糸ビンを手に取って様子を見ましたところ、『ガサガサ』と明らかに中で動いている音が聞こえました。

    結構激しくガサガサと動いており、『これはおそらく蛹化しているだろう』と予測がつきました。

    そして、蛹化していようとしていまいと、明らかに生存してくれていることに安堵と喜びを感じていたのでした。

 

    それからは、いくら菌糸ビンを触って舐め回すように見てもなんら効果はないということはこれまでの飼育でさすがに学んでいましたので、簡易温室内にそっと置いて、気になって仕方がないものの触らないようにしていました。

菌床が急に劣化してきた

    ところが1週間位前かと思いますが、ふと気付くと菌床が急激に劣化していました。

    僕は経験も浅く飼育個体も少ないので正確なことはわからないのですが、中の個体が落ちてしまうと、菌糸ビンの菌床って急激に劣化しませんか?そんなことないですか?

    いずれにしましても、菌床の急激な劣化で嫌な予感が膨らんでいきました。

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掘り出した結果

   本当は自力ハッチとまでは言わずとも、できるだけ触らずに、掘り出しも時期をじっくり取るかなんらかの羽化の兆しが見えたらと思っていたのですが、嫌な予感を抱きつつ、思い切って掘り出すことにしました。

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    それで掘り始めましたところ、菌糸ビン中腹辺りに蛹室がありまして、一目見まして不全であることが、確認しまして落ちてしまっていることがわかりました。

 

※画像はございません。

 

    個体の方は『オオアゴ』、『頭部』、『胸部』までは脱皮して固まり、黒くなっていました。

    そして『腹部』、『上翅』の方がうまく行かず不全となり、落ちてしまった様子でした。

このオオクワガタには感謝です。

    今回ばかりははっきり申しまして、控えめに言って大ショックでした。

    広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のようなショックでした。

    以前のブログ記事でも触れさせて頂きましたが、やはり国産オオクワガタ飼育は他の種とちょっと違って私のクワガタ飼育の根幹みたいなところがありまして、『あ〜ダメだった!ま、いっか!』みたいな気分にはなかなかなれないのです。

 

    それでもここまで、もう言わば羽化までですね、『オオクワガタの羽化を心待ちにしながら飼育している』という状況を形成してくれていた個体には感謝です。

    本当にこの個体がいなかったらクワガタ飼育の楽しみ激減でした。

 

    昨年夏辺りから色々と飼育の難しさを実感しているところです。  

    いつも言うのですが、まずオオクワガタブリードだけは再開したいと願っていますので、精進したいと思います。

 

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

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やっぱり『アメイジング・スパイダーマン2』でグウェン・ステイシーが死ぬのは納得できない【映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(6.28世界最速公開)】

 この記事では、【映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(6.28世界最速公開)】に合わせまして、スパーダーマンファンである私がどうしても映画『アメイジングスパイダーマン2(2014年公開)』でピーター・パーカー(スパイダーマン)の恋人グウェンが死んでしまうのが納得できないことについて一言書き記させて頂きます。

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はじめに

 私はクワガタ・カブトムシ飼育を始めとしまして、何につけても中途半端な、広く浅いワイドでシャローな趣味を、煩悩の数と同じだけ108つ有しています。

 その中でもとりわけ浅い趣味の1つが『映画鑑賞』になります。

 近年はなかなか時間が取れず、鑑賞する本数もめっきり少なくなってしまったのですが、かつては少なからず劇場に足を運んでいましたし、私自身の人生の方向性についても、これまで鑑賞したり憧れてきた映画の影響を多大に受けています。

 

 とまあ、普通に映画好きの私ですが、中でも好きな映画の1つ、というより好きなキャラクターが”スパイディ”、”親愛なる隣人”ことスパイダーマンになります。

 そしてこの度スパイダーマン映画の新作が2019年6月28日に公開となります。

www.spiderman-movie.jp   

    これを受けまして、以前から気が向いたスパイダーマン映画を鑑賞しなおしていたのですが、やはりどうしても納得できない部分があり、ここに書き記させて頂くことにしました。

 

    タイトルに記載しましたが、やっぱり『アメイジングスパイダーマン2』でグウェン・ステイシーが死ぬのは納得できないのです。

アメイジング・スパイダーマン2 (吹替版)

 今回記事は当ブログの趣旨といささかずれるのかもしれませんが、元々そんなものはあってないようなものですし、苦しいですが『生き物→クモ→スパイダーマン』ということでご理解くだされば幸いです。

 又、今回記事はいつにもまして私の個人的見解になりますので、そちらもご了承頂ければと存じます。

私とスパイディとの出会い

 スパイディがどういった歴史のあるキャラクターかということにつきましては、私ごとき素人が語ることではございませんので割愛させて頂きます。

 

 まず私とスパイディとの出会いですが、小学校高学年から中学校1年生に掛けての頃のことと記憶しています。

 いきなり話の腰を折るのですが、どのように出会ったかまでは覚えておらず、何らかの切っ掛けで翻訳版のアメコミを購入して以来ファンになってしまったのです。

 

    中学生の時には、アメリカにホームステイで短期留学する友人に、『現地でスパイダーマンのTシャツを買ってきてほしい』と頼み込んだりもしました(当時日本にそのようなものは無かった)。

    ちなみに友人はシアトルでスパイダーマンTシャツを発見して購入してきてくれました。

    確か$30を切るくらいの値段だった記憶です(近年ではいつもお世話になっているユニクロ様のUTでもスパイダーマン商品が販売され嬉しい反面アメリカ土産のありがたみが落ちてしまいました)。

 

    そして後にアーケードゲームマーブルvsCAPCOM」にスパイディが登場します(もちろん後にコンシューマー用も発売されています)。

    これも嬉しかったですね。

マーヴルvs.カプコン クラッシュ・オブ・スーパーヒーローズ公式ガイドブック

    この『VSシリーズ』は正直なところ、『X-MEN vs ストリートファイター』や『CAPCOM vs SNK』の方が好きでしたが、スパイダーマン使いたさにこのゲームに100円玉を投入したのでした。

映画シリーズについて

    これまでにスパイダーマン関連の映画はいくつか公開されているかと思いますが、我々世代にとってはやはり主に、

サム・ライミ版3部作

アメイジングスパイダーマン1、2

スパイダーマン:ホームカミング

の3シリーズということになろうかと思います。

 

    私はどの作品も好きでして、いずれも批判するようなところはありません。

    もちろんスパイダーマン好きであることで補正が掛かって贔屓しているかと思いますが、結構シリーズ物は『結局1が一番おもしろいんだよな』みたいなことが往々にしてあり得るのですが、スパイダーマンの映画に関してはそれぞれ好きですね。

サム・ライミ版3部作

    しかしながら、やはりなんと言っても『サム・ライミ監督版』の『スパイダーマン1〜3』です。

公開日:2002年5月3日

スパイダーマン (字幕版)
 

公開日:2004年6月30日

スパイダーマン2 (字幕版)

スパイダーマン2 (字幕版)

 

公開日:2007年5月4日

    ホラー出身でコミックファンというサム・ライミ監督の妙技と、トビー・マグワイアのピーター・パーカーがベストマッチでした。

    そして何より実写のスパイダーマンがニューヨークのビル街を飛び回る映像は衝撃的で、結局後からいくらCGがリアルになろうと脚本が良くなろうと、この感動は超えられないのかもしれません。

アメイジングスパイダーマンシリーズ

    今回記事はこのシリーズに関するものになります。

公開日:2012年7月3日

公開日:2014年5月2日

    本当は『4』まで企画されていたとかスピンオフ作品も企画されていたと言われており、ビッグシリーズになるはずだったのかもしれませんが、『2』の興行収入が振るわなかったなどの理由で頓挫したようです。

    エマ・ストーンがヒロインですから、あるいは『ラ・ラ・ランド(LA・LA・LAND)』公開までシリーズが保っていれば、人気が再燃していたかもしれませんね。

    そして後述させて頂きますが、ピーター・パーカー役のアンドリュー・ガーフィールドエマ・ストーンはこの映画での共演をきっかけに交際してリアルでもカップルだったという微笑ましい要素もあります。

 

    ちなみに「アメイジング〜」では原作に忠実に手から出す糸は『お手製のウェブシューター』から発射します。

    サム・ライミ版ではスパイダーマンの能力の1つとして描かれており手首から直接発射するのですが、映像で観るとスパイダーマンの能力の1つである方が自然な気もしました。

スパイダーマン:ホームカミング

    現在進行形のスパイダーマンシリーズで、これから公開されるのはこの映画の(厳密にはアベンジャーズ:エンドゲームの)続編になります。

公開日:2017年7月7日

    アベンジャーズシリーズとリンクしていることも考えますと、非常に大事なシリーズですし、スパイダーマンの露出も増えますね。

 

    但し、クロスオーバー作品ではなく、独立したスパイダーマンの世界で彼の活躍が観たいという方もいらっしゃると思います。

    私も少しそういう思いもありまして、今のスパイダーマンはトニー・スターク(アイアンマン)ありきみたいなところがありますし、アベンジャーズシリーズを観ていないとスパイダーマンも観られない(ストーリーが繋がらない)のではという心配もありますよね。

    しかしながら、(もちろん歓迎すべきことですが)アベンジャーズシリーズや他のマーベル作品が健在で、持ちつ持たれつでいる間は継続していくシリーズになるものと思われます(配給会社の契約関係など難しいことはどうなるかわかりません)。

    次回作スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(6.28世界最速公開)もとても楽しみですね。

やっぱり『アメイジングスパイダーマン2』でグウェン・ステイシーが死ぬのは納得できない

    いつもの如く前振りが信じられないくらい長くなってしまい申し訳ございませんでした。

    こういう文章って本当に良くないですね。

 

    まずグウェン・ステイシーについて補足で引用させて頂きます。

グウェンドリン・マキシン・"グウェン"・ステイシー(Gwendolyn Maxine "Gwen" Stacy[1][2])は、 マーベルコミックスが出版するコミック作品に登場する架空のキャラクターである。大学生であるグウェンはピーター・パーカーが彼女の友人でライバルでもあるメリー・ジェーン・ワトソンと交際する前の恋人であり、本気で愛した最初の女性である。

(引用元:Wikipedia)

    このグウェンの件について語る前にお断りさせて頂くのですが、グウェン・ステイシーが死亡することは原作に登場する重要かつ画期的で有名なストーリーであり、そういった側面からはグウェンが死ぬことに納得せざるを得ません。

アメイジングスパイダーマン』第121号(1973年6月)

アメイジングスパイダーマン』第121号(1973年6月)でグウェンはスパイダーマンの正体がピーター・パーカーであることを知ったグリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)によってジョージ・ワシントン・ブリッジのタワーに捕らわれる。スパイダーマンはグリーン・ゴブリンと戦うために現れ、ゴブリンがグウェンを橋から投げ捨てるとスパイダーマンはウェブで彼女の足を捉えてキャッチする。スパイダーマンはグウェンが助かったと思い橋の上に引き上げるが、彼女は既に死亡していた。ピーターはグウェンが橋から落ちる前の段階で既に死亡していたのか、それとも彼女を助けようとした際に衝撃で首の骨が折れたのか疑問を抱き続けるのであった。

(引用元:Wikipedia)

    では何が納得いかないのかと申しますと、単に心情的なものでして、下記のとおりとなります。

2人はリアルに交際するカップルだった

    アンドリューとエマはこのシリーズでの共演をきっかけにリアルに交際に発展しました。

    3年程交際していたそうです。

大きな写真「アメイジング・スパイダーマン」エマ・ストーン、アンドリュー・ガーフィールド、The Amazing Spider-Man

    共演者がリアルに交際することが必ずしも良いとは思いませんが、この2人に関してはなんとなくお似合いで、好印象に感じてしまいます。

 

    しかしそれも踏まえてグウェン死亡のストーリー展開を見ますと、ただでさえヒロインが死ぬという悲しい場面に、さらになんとなくリアルの2人を重ねてしまい、いささかネガティブさが過ぎる展開に感じてしまいます。

私がエマ・ストーン好き

    私が初めてエマ・ストーンを観たのは、実は『アメイジングスパイダーマン』なのですが、その時からエマのファンになりました。

芸術の金属看板 ティンサイン ポスター / Tin Sign Metal Poster (J-PKF05870)

    とびきり美人とか可愛いとかじゃなく、演技を観ていても朗らかで爽やかです。

    『ラ・ラ・ランド』はそんな彼女の魅力がピッタリ合っていましたね。

    できればシリーズがもっと継続して、エマ=グウェンにもっと登場して欲しかったです。

 

    ちなみにラ・ラ・ランドの主演は『エマ・ワトソン』も狙っていたらしく、彼女ももちろんハリーポッター初期から超絶美人で魅力的ですが、ラ・ラ・ランドはやはりエマ・ストーンがピッタリだったのかなと思います。

グウェンを死なせなくても脚本はいくらでもなんとかなったのでは

    これを言っちゃあという話ですが、どうせスパイダーマンシリーズは続いていくのですから『2』でわざわざグウェンを殺すストーリーにしなくても、いくらでもなんとかなったのではないかと思うのです。

 

    なんでもネットで目にした情報によりますと、グウェンが死ぬストーリーになることは制作当初から決まっていたようです。

    グウェンが死ぬラストありきで脚本ができたと。

    それなら仕方ないのですが…。

スパイダーマンの『暗部』を描くのは“スパイス程度”で良いと思う

    スパイダーマンの主な特殊能力は、『スパイダーセンス(第六感)』と『壁などに吸い付くクモの吸着力』あとはざっと『その他肉体的強さ』ということになります(サム・ライミ版では糸の発出も能力)。

    ソーやキャプテンマーベルみたいなスーパーパワーは無いですが、その代わり特にマイナス面もありません。

    『大いなる力には大いなる責任が伴う』というだけです。

 

    ですから、とかくスパイダーマンは暗部にスポットを当てて描きがちかもしれません。

    確かに原作は何十年も前の当時としては極めて珍しくそういった、ヒーローである主人公が葛藤する部分も描いた画期的な作品です。

    後の世界中のコミックなどに多大な影響を与えたことは間違いありません。

 

    しかしながら私個人としましては、実写映画版のスパイダーマンはリアリティを持って現代に求められた形に適合しながらも、明るく描いて欲しいなと思ってしまいます。

    『スパイダーマン3』ではヴェノムに心を乗っ取られはしましたが、自己解決し、ハリー・オズボーンとの仲も修復して最後には共闘していました。

    約2時間のスパイダーマンの映画で描かれる暗部は、この程度の“スパイス”でいいかなと思ってしまうのです。

    ヒロインが死んでしまって悲しい気持ちで終わるなど、スパイダーマン映画では嫌です(個人的に)。

 

    ましてリアルに交際している2人ならなおさらです。

 

    ちなみにその後2人は破局が報じられましたが、2018年以降復縁の噂があります。

    どうなんでしょうか。

    それにしてもまさか当ブログの記事をゴシップっぽく締める日が来るとは思いませんでした。

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

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2週連続のキャンプとほんの少しの昆虫採集【今回のキャンプ場はシーズン中は期待できそうだ!】

    この記事では、まさかの2週連続のキャンプに行ったことと、テントサイトにおきましてほんの少しの昆虫採集をしたことについて記述させて頂きます。

    なお、まさか毎回キャンプに行く度に私の拙い記事をアップしようというわけではございませんので、ご了承頂ければ幸いです。

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はじめに

    先日、今シーズン初のオートサイトキャンプに行ったことについて記事にさせて頂きました。

    又、我が家は条件の良い日しかキャンプをしないことについても触れさせて頂きましたが、天候に加えまして、当然ながら私の仕事をはじめ、家族の予定など様々な条件が合わないと実施することができません。

    ですから、2週連続ではありましたが「行ける時に行っておこう」ということで決行することにしたのでした。

    どうせまた仕事なりなんなりで行けなくなりますので。

今回のキャンプについて

    『山キャンプか海(側)キャンプか』と問われれば山キャンプと答える私ですが、今回も山手のキャンプ場になります。

    今回はオートサイトでなくいわゆるフリーサイトと名のつくところで、車両をテントに横付けすることはできませんでした。

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    又、前回はコールマン社の『ファイアーディスク』をデビューさせたことについて触れさせていただきました。

    私も家族もこの『ファイアーディスク』を大層気に入ったのですが、今回のサイトはU字溝が設置されており、そちらを使用せよとのことでしたので、今回はBBQも焚き火もU字溝です。

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    又、今回のサイトは大きな公園の一角になりますので、少々距離はあるもののいくつかのアクティビティを楽しむ(させられる…)ことができました。
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    松ぼっくりも規格外のサイズです。
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ほんの少しの昆虫採集

クヌギ・コナラが多い期待のサイトだが時期はもう少し

    ということで今回もほんの少しだけ昆虫を探してきました。

    今回のサイトは初めて行ったのですが、テントサイト内、及び周辺に我々の好きなクヌギ・コナラ類が多く驚きました。

 

    ただし、今回の地方ではまだもう少し早かったようで、樹液が出ているところでも大型甲虫類の集まりはまだまだというところでした。

    もう泡立って出ているくらいですから、本来日中からでももうちょっと集まっても良さそうです。

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    それでも森の雰囲気としましては非常に期待できる感じです。

いくつかの嬉しい昆虫の発見

    まずすぐに見つけたのが「センチコガネ」でした。

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    これは以前糞虫の本を読んで以来いつか機会があれば採集したいと思っていましたので嬉しかったです。

ふんコロ昆虫記

ふんコロ昆虫記

 

    地域によって体色に変異のある、色虫好きからすると興味を持たざるを得ない昆虫です。


    次に「ナガニジゴミムシダマシ」です。

    「ニジゴミムシダマシ」と「ナガニジゴミムシダマシ」がいますが、これらも体色が美しい昆虫でして、図鑑で見て以来実物を見てみたいと思っていました。

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    こちらも嬉しかったですね。

    でもこの嬉しさは妻には、子どもにすら伝わりませんでした(妻は興味がなく、子どもにはいささか小さ過ぎるようです)。

夜の樹液酒場とクワガタの発見

    さて夜になりまして、樹液界隈の様子を見に行きます。

    テントから程近くに何箇所か見つけることができましたので、子どもを連れて何度も様子を見に行くことができました。

    しかしながら、小型昆虫ばかりで大型甲虫が集まっているような状況ではありませんでした。
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    それでもクワガタが潜んでいそうな穴や隙間を除いてみますと、一応クワガタを発見することができました。

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    おわかりいただけただろうか…
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    コクワガタ♂です。

    写真を撮る暇もなく隠れてしまいました。

 

    この個体と別の場所でもコクワガタ♂を発見することができました。
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    今回発見できたクワガタはこの2頭だけでした。

    いずれもぱっと見で小さかったです。

    お持ち帰りもなしです。

 

    ちょっとこの地区では時期的にまだまだなのかなという印象でしたが、それでも私的にはテントの近くの木をいくつか見ただけでクワガタを発見することができましたので、一定の成果を得られたという感覚です。

終わりに

    今回は『森林の中でキャンプしている感』の強いサイトで非常に居心地が良かったです。

    やはりただ山奥というだけでなく、木の種類であったり、数、背の高さなどで感じ方が大きく違います。

    とりわけ、我々がクワガタ・カブトムシ等採集のために必要としているクヌギ・コナラ等の広葉樹類はその雰囲気に大きく影響している気がします。

日々是勉強〜尾が青いニホントカゲの発見

    今回ニホントカゲを何頭も発見することができました。

    その中で尻尾が青い個体を発見しました。

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    私は勉強不足で尻尾が青い個体がいることを知りませんでした。

    なぜ青いのか調べてみますと

全長15-27cm。胴体中央部の斜めに列になった背面の鱗の数(体列鱗数)は26。幼体は体色が黒や暗褐色で5本の明色の縦縞が入る。尾は青い。オスの成体は褐色で、体側面に茶褐色の太い縦縞が入る。繁殖期のオスは側頭部から喉、腹部が赤みを帯びる。メスは幼体の色彩を残したまま成熟することが多い。

(引用元:Wikipedia)

とのことでした。

    日々是勉強です。

    また勉強させて頂きます。

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

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