JB の ワイドアンドシャロー

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クワガタ飼育初心者が極めて小規模なクワガタ飼育を真面目に考えるブログです

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ありがとう『よしおにいさん』『りさおねえさん』【子どもが生まれると様々なことの見る目が変わってカブクワ飼育を始めたり、『ドラゴンボール』を読んでも泣くようになる】

    この記事では、『おかあさんといっしょ』の『よしおにいさん』と『りさおねえさん』がご卒業されるとの報道を受けまして、その感謝の念と、【子どもが生まれると様々なことの見る目が変わってカブクワ飼育を始めたり、『ドラゴンボール』を読んでも泣くようになる】ことについて記述させていただきます。 

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はじめに

    2019.2.18に、よしおにいさんとりさおねえさんのご卒業が報道されました。

 これを受けまして、思わず記事にせずにはいられませんでした。

 申し訳ございませんが、ご了承頂ければ幸いです。

news.nifty.com   

    『おかあさんといっしょ』等の幼児向け番組をはじめとしまして、子どもが生まれてからというもの、自分ではまだまだ若者のつもりがやはり「親目線」にでもなるのか、様々な事柄を見る目が変わってしまいました。

 こういった番組、お仕事の尊さを感じますし、映画や漫画なども、同じ場面であっても自分自身の受け取り方が全く変わります。

 又、大人になるにつれて虫を触ることもできなくなっていった私が、子どもが生まれたことでクワガタ・カブトムシを飼育し始めたりしています。

よしおにいさん、りさおねえさん、本当にありがとうございました

 よしおにいさんとりさおねえさんについてですが、『おかあさんといっしょ』の「体操のお兄さん」と「パント!のお姉さん」です。

 お2人には全国の子どもたちのために誠心誠意番組を制作していただきまして、本当にありがとうございました。

    毎年決まってこの時期になると、「今年はおにいさんおねえさんの卒業はあるかな…?」と気になるんですよね。

    本当につい数日前、妻と「今年はよしおにいさんとりさおねえさんはどうかな?」と話していた矢先でした。

 とても残念ですが、お2人のお仕事は本当に尊いものだったと思いますし、一視聴者として今後のご活躍もお祈り申し上げます。

 

 なお、お2人の詳細については私ごときがご説明する必要は皆無かと思いますので、ごく簡単に触れさせていただきます。

よしお兄さん

第11代体操のお兄さん

本名:小林剛久

年齢:37歳

出演:2005年4月4日~

ja.wikipedia.org

りさお姉さん

パント!のお姉さん

本名:上原里彩

年齢:非公表

出演:2012年4月2日~

ja.wikipedia.org

子どもが生まれたら子ども向けのものが本当に尊いお仕事だと感じるようになる

 子どもが生まれ育児を始めると、前述の『おかあさんといっしょ』をはじめとする幼児向け番組もそうですし、例えば歌であるとか、絵本であるとか、子ども向けになされていること、それをなさっているお仕事のことが本当に尊いものだと感じるようになります。

 私の子どもも含めた全国の子どものために何かなさってくださっているなんて、子どものこと、未来のことを考えたら本当に尊いことです。

 今回の記事におきましては『おかあさんといっしょ』にスポットを当てさせていただきますと、私自身が子どもの頃は当然『おかあさんといっしょ』は観ておりましたが(実は幼稚園児の時、地元収録に出演したこともありますw)、小学校の頃からは次第に観なくなっていきました。

 むしろ、大きくなってもそのような番組を観ていることが恥ずかしいというような感覚を覚えることは、皆様もご理解頂けるかと思います。

 そうして『おかあさんといっしょ』を観ることはなくなるわけですが、子どもが生まれると番組と再会します。

 すると、自分の子どもが番組を観ながら歌を歌ったり、各コーナーを観て喜ぶ姿を見まして、上記のとおり尊さに気付くわけです。

 又、歌の歌詞なんかにしても子どもの未来に照らして考えますと、非常に前向きなものであったり、励ますものであったり、感動すら覚えるわけです。

    そしてすっかり心酔してしまった我が家は、何度も『おかあさんといっしょスペシャルステージ』に足を運んでしまいました(大変人気のため抽選ですので毎回という訳にはいきません)。

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子どもが生まれたら様々なことの見る目や受け取り方が変わる

 子どもが生まれてから、例えば子どもの絡む痛ましい事件事故の報道なども、これまで以上に胸が詰まるような感覚を覚えるようになりました。

 又、昔から観ている漫画や映画なんかでも、それまで何度も観ていた場面でも、子どもが生まれてからは受け取り方が全く変わるようになりました。

 自分の中のほんの一例ですが、下記のようなことがあります。

ドラゴンボール』を読んでも泣くようになる

劇場版 ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない

 子どもが生まれるまで何度『ドラゴンボール』を読んでも泣いたことなどなかったのですが、現在は様々な場面で思わず泣いてしまうようになってしまいました。

 今パッと思い出した場面から少しだけ、詳細な説明をすると長くなってしまいますので割愛して例示させていただきます。

孫悟飯(じいちゃん)登場場面

 占いババの宮殿で悟空が闘った相手が実は悟空の育ての親である孫悟飯だったという場面です。

 占いババはあの世から1日だけ死者を連れてくることができました(この設定って意外と終盤まで重要ですよね)。

悟空「え〜ん じいちゃ〜ん!!」

孫悟飯「バカもん 泣くやつがあるか」

ブルマ「あらら孫くんが泣くなんて…」

ヤムチャ「ムリもないさ いくら強くてもまだ子供なんだからな…」

プーアル「グスン」

 もうこれだけで泣けるようになってしまいました。

 悟空もやはり人の子(サイヤ人ですが)、唯一の家族だった孫悟飯と再会したシーンにやはり親子関係を感じて泣けてしまいます。

ベジータ自爆の場面

 まともな闘い方をしては魔人ブウを倒せないことを悟ったベジータは、自爆することを決心するわけですが(悟空を気絶させ仙豆を食べた時点で死は覚悟していたわけですが)、その際、一時手助けに入ったトランクスに対し、

ベジータ「トランクス…おまえは赤ん坊の頃からいちども抱いてやったことがなかったな…」

トランクス「へ!?」

ベジータ「抱かせてくれ…」

トランクス「なっなんだよパパ…!」「やめてよはずかしいよ…!!」

ベジータ「元気でな…トランクス」

とのやり取りを見せるわけです。

 もうこれだけでも泣けるようになってしまいました。

    悟空たちに触れ、地球で生活するようになり、段々と変わっていくベジータですが、やはり子を持ち、「あのベジータも死を覚悟した時には子を想うのだ…」と泣けてしまいます。

子どもが生まれたらカブクワ飼育もするようになる

 自分自身そのような様々な変化がありながら、近年ではカブクワ飼育をするようになってしまいました。

 当ブログで何度か触れさせて頂いているのですが、私は子どもの頃は昆虫採集をしたり、標本を作ったり、ファーブル昆虫記を読んだりと、ごく普通の昆虫好きでした。

 しかし、成長するにつれて、おそらく中高生の年代には、昆虫に触るのも苦手になってしまい、そのまま大人になってしまいました。

 

 月日は流れ、たまたまノコギリクワガタを飼育することになってしまい、「これも子どものためか…」などと思いながら渋々クワガタ飼育を始め、かつてのカブクワ好きの気持ちを思い出し、今では自分自身の趣味になってしまったという、これまたよくあるパターンになります。

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 「子どものためのクワガタ飼育」というのは、今ではほとんど自分の趣味を正当化する言い訳の意味合いになってしまっていますが、子どものためと思っているのはウソではありません

 大人になり、子どもを持つと生き物を飼育することの感じ方もまた変わってきますが、生き物を飼育することを通じて、生命の大切さを学んだり、生命の営みを感じたり、生物の進化を学んだり、様々なことを感じ取ってほしいと思います。

 

 そんな大層なものでなくても、「アクティオンゾウカブトかっこいいから好き!」だけでもなんでもいいのです(うちにはいないのになぜか長男はそう言う…)。

 自分が趣味として楽しんだ上、子どもが何か1つでも感じたり学んだりしてくれれば、やはりこんな良い趣味はないなと思います。

最後に

 思いつくままにブログを書いたら、話があちこちに行ってしまいました。

 申し訳ございませんでした。

    本当は「あの映画のあの場面も、全然感じ方が変わったな」とか色々あったのですが、キリがなく皆様のご迷惑になりますのでドラゴンボールのことだけにさせていただきます。

 

 最後に改めましてよしおにいさん、りさおねえさん、本当にありがとうございました。

 これからもお2人と、『おかあさんといっしょ』を応援していきます。

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

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