JB の ワイドアンドシャロー

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クワガタ飼育初心者が極めて小規模なクワガタ飼育を真面目に考えるブログです

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初めての『海水浴+キャンプ』と出会った昆虫たち【普段のキャンプの3倍疲れるおそれ】

    この記事では、私自身初めての『海水浴+キャンプ』を実施したこと、その所感について記述させて頂きます。

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はじめに

    今季は当ブログにおきまして、我が家が敢行したキャンプにつきましてもいくつか記事にさせて頂きました。

    今回、私自身初めて海水浴場に隣接したキャンプ場において「海水浴からのキャンプ」を実施しましたので、大変恐縮ですが記事にさせて頂きます。

    キャンプ素人によるごく浅い記事になりますので、ご了承頂ければ幸いです。

私自身の嗜好について

    以前も記述させて頂いたかと思うのですが、私は嗜む程度に登山をしたり、時には昆虫を探したりしますので、海か山かと問われれば迷わず山を選ぶ男です。

    とは言え海ももちろん好きでして、では何がマイナス要素なのかと申しますと、どうしても「身体が砂だらけになる」だとか、その前後のことを考えてしまうのです。

    今回はテント泊しますので、私が案ずるその部分が如実に出ることになりました。

今回のサイトについて

    今回のキャンプ場は、海水浴場に隣接する素晴らしいところでした。

    海に面したケビンや、高床式のテントサイトがあり、その他、1本裏手に(車両を乗り入れできない)フリーサイトとオートサイトがありました。

    私が使用しましたのはもちろん最も安価なフリーサイトです。

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    フリーサイトとはいえ、駐車枠に隣接した区画を使うことができましたし、しかもオートサイト1区画よりかなり広い区画でした。

    これで1泊2,000円ちょっとでしたから、まあ安いものです。

初めての『海水浴+キャンプ』

    海には昼頃、キャンプ場のチェックイン1時間ちょっと前に到着しました。

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    今回の海は、私の中では地元県で1、2を争う綺麗な海です。

    実は当日の朝までかなり雨が降っており、海も濁ってしまっていたのですが、それでもいつも行く海水浴とは一味違う気分を味わえるものでした。

    又、その後雨は降ることなく、天候には恵まれる形となりました。

 

    途中、チェックイン時間を過ぎましたので、一時子どもたちを妻に預け、パパは1人で会場設営です。
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ホールアース(Whole Earth) アースドーム270III[4~5人用] WE27DA07 ベージュ

ホールアース(Whole Earth) アースドーム270III[4~5人用] WE27DA07 ベージュ

 

    こういう奉仕精神を繰り返している内に、5人用のテントも1人でさっさと設営できるようになってしまいました。

    設営する頃には日も沈みかけていましたし、木陰でもありましたのでタープは無しです。
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焚火の良さとキャンプの反省

    今回も今季購入のコールマン『ファイアーディスク』で焚火を実施しました。

    この日の朝、雨が降っていたのでサイトに落ちている小枝なども湿っていたようでなかなか火がつかず、さすがに着火剤の力を借りました。

    私は個人的にはチューブタイプのゼリー状の物が、必要な箇所に必要な分だけ塗ることができるので好きです。

    着火剤の力で無事に火を起こすことができました。

    この日はあまり“丁度良い小枝”や、いつも着火剤として信用している“杉の葉”が落ちていませんでしたので、燃料は専ら“松ぼっくり”です。
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    真夏の夜、今回は標高が高いわけでもなく決して涼しくはないのですが、焚火だけは実施してしまいます。

 

    焚火の良いところは、『火を眺めていると落ち着く』とか色々あると思うのですが、私の場合は『非日常性を感じる』ところに魅力があるように思います。

    まず、日常で火を起こしたり、火を眺めることはありませんので、その時点で『非日常』となります。

    そして、少々大袈裟な言い方をしますとその『非日常』の前では、やる事なす事全て『非日常』となるのです。

    誰かと話す、本を読む、スマホを弄る、考え事をする、ボーッとする…どれも日常的でありながら、特別なものにすることができます。

 

    今回はあまりゆっくり焚火を眺めている時間がありませんでしたので、専ら今回キャンプの反省を考えることになりました。

 

    今回は先に海水浴をする予定でいながら、到着、スタートが遅すぎました。

    自宅から1時間以上掛かる遠隔地でしたので多少の遅れは致し方なかったのですが、言うまでもなくもっと早く到着して、チェックイン時間の頃には海から上がるようなスケジュールで動くべきでした。

 

    そして何よりの反省は、何かと子ども達のことを叱りまくってしまったことです。

    これも要因を辿るとまたスケジュールの話にもなってしまうわけですが、キャンプでは時間が押してくると、何かと焦りが生じて忙しなくなってしまったり、忙しない気分になるとついつい子どもを叱ってしまいがちになってしまいます。

    私がキャンプをすることの動機の大部分は“子どものため”であるはずなのに(特に山派の私にとっての海キャンプはなおさらです)、子ども達に嫌な思いをさせては本末転倒です。

    叱るべきことは叱らなければなりませんが、キャンプでこそ大らかに色々体験させたいものです。

    私自身、以前の記事でこう書かせて頂きました。

『子どもに対して不必要に怒らないようにしたい』です。

(中略)

やはり、『子どもが生まれたから親になるのでなく、子どもと一緒に親になっていくのだ』というところで、私なりに色々試行錯誤しながら、改めて子どもに愛情を注ぐよう肝に銘じたいと思います。

    まだまだ全然実践できておらず、日常を通じて、キャンプを通じて、私自身成長していかなければならないと痛感致しました。

今回出会った昆虫たち

    前述のとおり今回は昆虫を探すいとまも無かったのですが、出会った昆虫を一部写真撮影しましたので、掲載させて頂きたいと思います。

    採集じゃありませんので一瞬で終わりますがご了承頂ければ幸いです。

 

    まずテントを設営するために海を離れ、トイレに入ったところいきなり『ゴマダラカミキリ』に出会いました。
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    次に『ニイニイゼミ』です。

    もちろん周囲には数え切れない程のセミがいたわけですが、私の前に自ら姿を見せてくれたのはこのニイニイゼミだけでした。
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    しかし夜になるとセミの幼虫が歩いているのを見掛けました。

    慌ただしくて、羽化を見届けることができず終いでした。

    無事羽化してくれたものと思います。
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    そして、朝食時にテーブルのすぐ側で見つけたのが、『タマムシ』の亡骸でした。
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    実は私の中で、『今季捕まえたい昆虫ランキングTOP3』には入ろうかという昆虫がタマムシです。

    ですから、キャンプに行くだとか、事あるごとにタマムシを探してみたりしていたのですが、今回は海沿いのキャンプ場ということもあり、全く意識していませんでした。

    油断していましたが、食草さえあれば海側にもいるのだということを知りました。

    しかしその後撤収までに生体を発見するには至りませんでした。

小動物が届けてくれた『虫の知らせ』

    私がテントで床についたのは、子ども達を寝かしつけ、ひとしきり焚火をした後になりますので、午前0時前後頃でした。

    静まり返った森の中でテント内にいますと、様々な自然の音が聴こえてきます。

    風にそよぐ木々の音…虫の鳴き声…しかし、今回聞こえてきたのは、明らかにテントの向こうでテーブル辺りをガサガサやっている音でした。

    海側でしたので、まさか熊ではなかろうと思いつつも、寝静まった家族を起こすことなくテントから出てみることにしました。

    テントの入り口から音のする方をライトで照らしすと…

サササッ!

と、タヌキ位のサイズの小動物が逃走しました。

    「今のはなんだったのか…でも何事も無くて良かった…」

    満天の星空を眺めながらそんなことを考え、テントに戻ろうとしたところ、何故か唐突に、私の中に虫の知らせが走りました。

    「そういえば今は快晴だけど、天気は大丈夫なのか…?

    すぐに私が信頼する『yahoo!天気』の雨雲レーダーを確認したところ、数時間後、朝方に通り雨が降る予報になっていました。

    すぐにイスや濡れてはいけないものをせっせと片付けておきますと、実際数時間後には雷を伴う雨が降りまして、なんとか事なきを得る結果となりました。

    小動物のお陰です(かなり寝不足にはなってしまいましたが)。

『海水浴+キャンプ』は体感で3倍大変

    これまで『海水浴』も『キャンプ』もやったことがありましたが、『海水浴+キャンプ』は初めてでした。

    結論的には体感で3倍は疲れました。

    体感で普通のザクIIシャア専用ザク位の差がありました。

 

    やはり懸念したとおり、海で砂だらけになった身体をどうにかすることに腐心しなければなりませんでした。

    しかも自分の身体のみならず子どもの身体も、です。

 

    それも、単に海水浴をした後にキャンプをしただけであれば“2倍”で済んでいたのかもしれませんが、あろうことか一晩テント泊した明くる朝、再度海に入っているのです。

    これでおよそ“3倍”になりました。

 

    当たり前のことですが、砂だらけでは車やテントに入ることができませんので、タンク等を用いて車やテントの側でも身体を洗うことができるようにすべきでした。

    そういった面も今回は準備不足でした。

それでもキャンプの素晴らしさと『子どもが喜んでくれること』を痛感

    とにかく大変だった『海水浴+キャンプ』でしたが、それでもやはり子どもは喜んでいましたし、いい思い出になりました。

    はっきり言って大人は大変ですが、子どもにとっては楽しいことがいくつも重なるのですから、喜びますよね。

 

    すぐ側に砂浜がありましたので、実は夜には花火もしました。

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    しかしこれがまた時間がなくて、どんどん花火を消化する忙しない花火になってしまいました。

 

    綺麗な星空をゆっくり眺める時間もありませんでした。

    今後のキャンプでは、もっと時間にゆとりを持つことが何よりの改善点であり目標です(毎回思っているのですが…)。

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ところで私が海に入る時に使っている時計

    ところで、最後に参考ですが私がいつも海に入る時に使っている腕時計は“チプカシ”です。

    チプカシの中でもとりわけ『F-84W』というモデルになります。

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード F-84W-1

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード F-84W-1

 

    薄くて扱いやすいモデルが多いチプカシですが、その中でもこのモデルは特に薄く、海をはじめスポーツやアクティビティで腕時計を着用する必要がある場合は非常に重宝します。

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    言うまでもありませんが、“チプカシ”ですのでそのまま海に入っても全く問題ありません。

    残念ながら万が一壊れることがあっても(私は壊れたことはがありませんが)、安価ですので最悪買い直すことができます。

 

※スペック等

ケースサイズ : 38.7mm×33.4mm
精度 :±30秒以内/月
日常生活用防水
バンド長さ : 145~205mm
12/24時間制表示切替、時刻アラーム・時報、電池寿命7年
本体重量 :23 g
対象:メンズ
原産国: タイ

実勢価格:約850円

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

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