JB の ワイドアンドシャロー

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メダカ・ボトリウム・プロジェクト(MBP)②【100均ガラス瓶でボトルアクアリウム-水草を投入】

    この記事では、私のメダカ・ボトリウム・プロジェクト記事の第2弾として、水草を投入してみたことについて記事にさせていただきます。

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残暑お見舞い申し上げます

    皆様、残暑厳しい折ですがいかがお過ごしでしょうか。

    当ブログにアクセスくださる奇特な皆様におかれましては、充実した夏をお過ごしのことと存じます。

 

    私自身につきましては、この夏これといって特に何をしたというわけではないのですが、公私ともに何かと忙しく、当ブログの更新も滞ってしまいました。

    奇特な皆様には大変申し訳ございませんでした。

    記事にしたいなと考えた事柄もあったのですが、なかなか至りませんでした。

    今後も出来る限り更新していきたいと考えておりますので、もしお時間がございましたら今後ともよろしくお願いします。

はじめに

    前々からブログ記事にしようと思っていた事柄の1つが、今回のメダカ・ボトリウムについてになります。

    自分でも驚いたのですが、前回記事から約2ヶ月が経過してしまっておりました。

    はじめにご案内と言いますか、お断りになるのですが、前回からご紹介しているボトルアクアリウムは上手くいかなかったところがあり、リセットして同じボトルで作り直し、現在はとりあえず落ち着いている状況になります。

    原因は素人に私には分析しきれない、複合的に色々な要素があろうかと思うのですが、主に『光量不足』かと思います。

 

    いつも記述させて頂きますが、いずれにしても当ブログは誰かに何かを教示しようというものではありませんし、勝手ながら私自身の記録の意味合いでもそのまま記事にさせて頂くことにしました。

    又、仮に今回と同様の手法をとったとしてもおそらく光源さえあればある程度は上手くいくものと思っています。

 

    とにかく、久々のメダカ記事です。

    ご了承頂ければ幸いです。

前回の経過

    簡単に前回の経過について触れさせて頂きます。

    私自身も記憶が薄れてきてしまっていますので…。

 

    肝心のボトルはダイソーで購入のガラスボトル(3L、300円)です。

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    300円とダイソー商品では高級品ですが、気兼ねなく購入できるのでありがたいです。

    ガラスが分厚いので若干見栄えが悪いですが、急激な温度変化に多少強いという利点が一応あるのでしょうか。

 

    水草の種はAmazonで購入です。f:id:jbwideandshallow:20190705225957j:image

    少々種類がありピンキリですが、私如き素人が購入しましたのは“キリ”の方です。

 

    水草の種を万遍なく撒きます。
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    毎日霧吹きして水を与えて蓋をします。
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    1ヶ月程度でここまでくることはできました。
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水草を購入

    一応『緑の絨毯』っぽくなりましたので、水草と水を投入してみます。

    事前に水草について、ネット情報や書籍を見て(付け焼刃の)予備知識を私なりに少しだけつけまして、ペットショップで販売していたものの中から選びました。

 

    選考基準はざっと、

・ 見た目が好み

・ 生育が比較的容易(というか「育」の部分はあまり求めていません)

・ 緑だけじゃなく赤も欲しい

・ 安価

といった程度の浅はかなものでした。

 

    それで今回購入しましたのはこちらです。

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ミクロソリウム系2種

ロタラマクランドラ(レッドリーバコパ)

    いずれも私が購入したものは、3本で¥298でした。

 

    少し先述させて頂きましたが、結論から申しますと、ロタラの方は上手くいきませんでした。

水草を投入

    本当は水草が生い茂るようなボトルにしてみたいところですが、素人ながらに色々と困難であることはわかりますので、まずは今回購入した程度の量でやってみます。
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    一応カーペット風になった状態ですが、よく考えれば水草を植えるところには種を撒かずにスペースを確保しておくべきでした。

 

    テラリウムでもアクアリウムでも、なんでもそうだと思うのですが、奥行きを見せるためには『手前を低く、奥を高く』するべきところかと思います。

    今回のボトルアクアリウム程度の規模と私の技術程度では、そういったことを実現するのは難しいのですが、少しだけ意識しつつ、水草は奥手に投入することにしました。
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    長いピンセットを使ってソイルに埋め込みました。

    この時は一応形になったのですが、後々水草が浮いてきて、結局現在は重りを使っています。

スドー 水草のソフトおもり 巻き型

スドー 水草のソフトおもり 巻き型

 

    そして水を注入します。

    種を撒いてからここまで1ヶ月以上掛かっていますので、とにかく注水によってレイアウトが崩れることが恐く、注水はホースのミストでごく静かに行いました。

    またはビニル袋やサランラップを置いて注水するとレイアウトが崩れにくいようです。
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    これまでボトルを立ち上げたり水換えしたりして痛感していますが、水が入っていようが水草が植わっていようが、注水の勢いでソイルは簡単に動きます。

    これで何度も自分でレイアウト破壊してしまいました。

 

    とりあえず注水は終わり、一応メダカの生体を投入する形とはなりました。
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最後に

    ここからメダカ投入までは、私も順調な気がしてワクワクしていました。

    しかしながら、最初にお断りさせて頂きましたが、後に主に光量不足でリセットするに至ります。

    今後の記事に先行しまして少しだけ具体的にご案内しておきますと、「下草とロタラが枯れた(溶けた)」ということになります。

    「光量が不足してるって思うならライト設置してみれば?」という話なのですが、今回のメダカ・ボトリウムの趣旨が手軽にボトルだけで運用できるということになりますので、なんとかその範囲内でやりたいという思いがあるのです。

 

    またご紹介させて頂きたいと思っておりますので、ご了承頂ければ幸いです。


※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

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