JB の ワイドアンドシャロー

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クワガタ飼育初心者が極めて小規模なクワガタ飼育を真面目に考えるブログです

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メダカ・ボトリウム・プロジェクト(MBP)③【100均ガラス瓶でボトルアクアリウム-そしてメダカを投入へ…】

    この記事では、私のメダカ・ボトリウム・プロジェクト記事の第3弾として、生体としてメダカを投入してみたことについて記事にさせていただきます。

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はじめに

    我が家におけるクワガタ・カブトムシ飼育は細々と行っているところですが、同じく細々と行なっているのが『メダカ飼育』、それも『メダカボトリウム(ボトルアクアリウム)』でして、これまでいくつかの記事にさせて頂きました。

 

    はじめに再度のご案内と言いますか、お断りになるのですが、以前からご紹介しているボトルアクアリウムは上手くいかなかったところがあり、リセットして同じボトルで作り直し、現在はとりあえず落ち着いている状況になります。

    原因は素人に私には分析しきれない、複合的に色々な要素があろうかと思うのですが、主に『光量不足』かと思います。

 

    私は全くのアクアリウム初心者でして、初心者がボトルアクアリウムを運用することは、設備を整えた水槽で行うより遥かに難易度が高いことだけは承知しております。

    しかし諸般の事情により設備を整えることが難しく、なんとか自宅における省スペースにおいてボトルアクアリウムにチャレンジしているところです。

    ご了承頂ければ幸いです。

ここまでの経過

    これまでいくつかの記事で今回のメダカプロジェクトをご紹介させて頂きました。

    今回記事でも少しだけ触れさせて頂きます。

 

 まず使用しますボトルはダイソーで購入のガラス瓶です。

 100均で300円する高級品です。

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 このボトルにソイルを敷きまして、Amazonで購入した水草の種を撒きました。

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 いわゆる「ミスト式」と呼ばれる手法で、毎日霧吹きして蓋をするということを約1ヶ月続けましたところ、下草を敷き詰めた状態にすることができました。

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 そして注水した上、水草を投入しました。
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そしてメダカを投入へ…

ボトルや水槽を立ち上げてから、生体を入れるタイミングはいつがいいのか?

    お調べしましたが、これは諸説ございました。

    数日経って水草光合成を行うなどし落ち着いたら、むしろ立ち上げ後間もなく生体を投入した方が良い…等々、「すぐ投入」「日数が経ってから投入」の両方のご意見を目にしました。

    又、本来は生体が生きていける環境となっているかどうかテストするためと、生体を入れることによる循環を開始させるためにアカヒレ等の生体を入れるなどする(パイロットフィッシュ)ところです。

 

    今回につきましては、むしろメダカをパイロットフィッシュに使用される方もいらっしゃるくらいですし、私自身ボトルを眺めていても答えは出ませんので、立ち上げから1日でメダカを投入することにしました。

水合わせ

    メダカは観賞魚の中でも比較的丈夫な魚ですが、急激に水質や水温を変化させちゃっていいということではないでしょうから、水合わせが必要かと思います。

    水合わせの方法もいくつかありますが、私は難しいことはできませんので、プラスチックボトルに購入してきた際の水ごとメダカを入れ、数時間掛けて何回かに渡り、ボトル内の水を足していく方法にしました。

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    このやり方で正しかったのかはわかりませんが、今のところボトルにメダカを入れて直ちに死んでしまったということはありません。

そしてメダカを投入へ…

    今回飼育してみますメダカはペットショップで購入したもので、非常に安価で1体200〜250円になります。

    それでも一応血統名は付いていて、『幹之』と『イエロースターダスト』になります。

    こんなきれいで、様々なメダカが、然程こだわらなければ安価で手に入るのも嬉しいところです。

 

   それではメダカを投入してみます。

    iPhoneでの撮影画像のみで恐縮です。

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    正直、初めてにしては結構それっぽくなったのではと嬉しくなってしまいました。

    まあ立ち上げた直後や水換え直後はきれいですよね…。

    おそらくここから、ライトを設置するなど設備を整えれば、ある程度はこの状態を維持できるものと思います。

このメダカボトルアクアリウムの立ち上げ後の状況

    嫌なことというのは忘れてしまいたくなるものですが、このボトルは、立ち上げから徐々に状態が悪くなっていってしまいました。
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    バクテリアの定着等も進んでいないためか、濁りも進みます。
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    冒頭でも触れさせて頂きましたが、私のような初心者では及びもつかない複合的要因があるであろうところ、原因は主として『光量不足』かと思います。

    先述させて頂きましたとおり、我が家ではライト等の設備を整えられずにボトルを立ち上げている上、設置場所である玄関が、この種の水草が生育するためには光量が足りないようです。

 

    私もロタラに関しては「厳しいかもしれないが一か八か」くらいの気持ちで入れたのですが、案の定溶けて消え失せてしまいました。

    しかしさらに今回のボトルアクアリウムのある種主役であるグリーンカーペットも徐々に無くなってしまったのです。

    次々に抜けていく感じで、最後にはまったく無くなってしまいました。f:id:jbwideandshallow:20190826233644j:image

    変わり果てた姿になってしまいました。

最後に

    もしここまでお読みくださった奇特なお方は、さぞツッコミを入れたくなったことと存じます。

    「水草や生体が生育するかは実際に設置してみないとわからないな」という心構えで始めた私ですら、もし当ブログの読者であったなら今回記事を読めば「なんじゃそりゃ!」と突っ込んだことと思います。

 

    私の力不足から記事が追いついていないのですが、今回のボトルは一度リセットしました。

    基本的には今回のものと似たようなものですが、肝心のグリーンカーペットはまたの機会にということで今回は諦めています。

    リセット後のボトルについても、追って記事にすることができればと思います。

 

    今回のボトルも、ある程度は(立ち上げるところまでは)上手くいった部分もあったかと思いますし、今回記事を作成するにあたり、自分自身で写真を見ていても「やっぱり下がグリーンだときれいだなー」と思います。

    今後ライト等の設備を使うことができれば、再度チャレンジしてみたいと思います。

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※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

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