JB の ワイドアンドシャロー

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100均フォトフレームでいつもよりゴー☆ジャスな標本箱を自作する①【エラフスホソアカクワガタの死去に伴い】

    この記事では、我が家で観賞用に飼育しておりましたエラフスホソアカクワガタの死去に伴いまして、100均商品のフォトフレームでいつもより見た目的にゴージャスな標本箱を自作したことについて記述させて頂きます。

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はじめに

    平成31年春頃から諸事情によりブリードを休止しているため、当ブログにおけるクワガタ飼育関連記事の割合が著しく減っているところですが、クワガタネタが全くないわけではありません。

 

    しかしながら、そのネタを記事にすれば内容がどうしてもマイナスのもの、つまり飼育個体の死去に伴うものばかりになってしまうおそれがあります。

    これまでも飼育個体の死去や、それに伴う標本製作についての記事をいくつも上げさせて頂いているのですが、そればかりになると私自身もお読みくださる奇特な方も、気分の良いものでは無い気がしまして、何となく二の足を踏んでいました。

 

    ただ、今回のエラフスホソアカクワガタに関しましては元々鑑賞と、死去後には標本にしようという目的を持っての飼育でしたので、恐縮ながら記事にさせて頂きました。

    ご了承頂ければ幸いです。

 

※展足しました。

今回の標本個体について

    先に今回の標本個体について触れさせて頂きます。

    以前飼育開始をご紹介させて頂いたワイルドのエラフスホソアカクワガタの♂1頭でして、サイズは約87mmとなります。

    我が家ではほんの数ヶ月程度の飼育でしたが、憧れのクワガタでしたので私にとっては大変有意義なものでした。

    いつかはブリードにも挑戦してみたいです。

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    なお、当記事作成時点で未だ展足しておらず、肝心の標本製作自体がうまくいく保証はありませんのでご了承頂ければ幸いです。

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今回のコンセプト

    私如きが製作する標本如きは高級なドイツ箱等に収めるまでもありませんし、と申しますか高価で入手も容易ではありませんので、100均標本箱自体はこれまでも多用してきました。

    エラフスホソアカの標本も、製作の暁には100均標本箱を使用しようと無意識に思っていたのですが、『背景に柄を入れる』など何かちょっと他のものと変化を加えようとぼんやりと考えていました。

    そのイメージとしましては、前回エラフスホソアカクワガタの記事でも触れた、『BE-KUWA(2011年3月号)』の表紙のイメージがありました。

BE-KUWA (ビー・クワ) 2011年 03月号 [雑誌]

BE-KUWA (ビー・クワ) 2011年 03月号 [雑誌]

 

    今回は何かちょっと、言うなればいつもよりちょっと派手なものにしようと考えていました。

今回使用する100均商品

    私が頻繁に実施している100均巡回ですが、先日セリアにおいて実施したところ、ふとフォトフレームが目に留まりました。

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    フォトフレームはずっと前から標本箱製作に使用できないかと思っていたのですが、なかなかピンときていませんでした。

    しかし、このフォトフレームがなんとなく今回合っているのではと気になり、同じくセリアで販売している標本箱に重ねてみたところ、どうも外寸がピッタリ同じに見えました(もちろん厳密にはピッタリじゃないでしょうけど)。
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    これが上手くいけば、簡単に今回のコンセプトに沿った標本箱ができそうな気がして、早速購入してみました。

100均商品でいつもよりゴー☆ジャスな標本箱を自作する

    まずは不要な部品を取り外します。
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    そして改めて重ねてみましたが、やはりいけそうな感じです。
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    しかし無塗装ではあまりにフォトフレームと色合いが違いますので、今回久々に標本箱を塗装することにします。

    以前使用したウォールナット風水性ニスです。

    ダイソーで購入です。
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    これを塗っていきます。

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    言うまでもなく、一度に厚塗りせず、薄く塗って二度塗り、三度塗りと重ねていった方がきれいに仕上がることは確実ですが、面倒なので一度に厚塗りしました。

     ご了承頂ければ幸いです。

 

    しかも標本の土台や背景を入れて見えなくなるであろう底面は塗らないという手抜き振りです。
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今回はここまで〜結構イケそうな気がする

    この程度の記事で引き延ばすつもりは決してございません。

    本当にまだこれ以上進んでいないのです。

    先述させて頂きましたが、つまり肝心の標本の方を未だ展足していないのです。

 

    しかしながら今回の標本箱の方は、箱を塗装してみましたら結構イケそうな感じです。

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    でもこういう見栄えを気にしているものって完成してみないとどうなるかわからないものですよね。

    近々中に標本も標本箱も完成させようと思いますので、今回記事のことはどうかご了承ください。

 

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

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