JB の ワイドアンドシャロー

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ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ標本製作-その2完成まで

    この記事では、ローゼンベルグオウゴンオニクワガタの標本製作につきまして、標本箱に収めて完成させるまでのことについて記事にさせていただきます。

はじめに

    私は観賞用にローゼンベルグオウゴンオニクワガタ♂1頭を飼育しておりました。

    しかし残念ながら1ヶ月余りで☆になってしまい、標本にすべく展足までして乾燥させておりました。

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    私のブログをお読みくださっている奇特な方でもさすがにローゼンを乾燥中であったことが少しでもご記憶にある方は皆無かと思います。

    私は別に忘れていたわけでなく、たまにシリカゲルを交換したりしていたのですが、他に優先すべき作業をしているとなかなか完成させるタイミングを持てずにいました。

標本箱について

    以前ノコギリクワガタの標本や、グラントシロカブトの標本について記事にさせていただきました。

jbwideandshallow.hatenablog.com

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    その時と同様で、100均(ダイソー又はセリア)で購入した標本箱です。

    もちろん見た目や密閉性等の質を考えますといわゆるドイツ箱が欲しいのですが、私のレベルでは当面100均標本箱で十分かなと考えています。

 

    ただ、別にいいのですが木の削り出しでいかにも100均という感じですので、簡単に塗装だけします。

    以前適当に1度塗りだけした標本箱のストックがありましたので今回はこれを使用します。

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    ただし、無精で恐縮ですが2度塗りは省略します。

標本の土台について

    以前はマグネットを使用して標本の位置を修正できるような形にしたのですが、今回は発泡スチロールを使って固定にしようと思います。

    標本箱の内寸に合わせて切り出します。

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    これに合わせまして、こちらもダイソーで購入したフェイクレザーを切って、発泡スチロールに貼り付けました。

    本当は真っ黒にしたかったのですが、こちらの商品はグレーしかありませんでした。

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    すでに相当期間乾燥したわけですが、土台の下には一応乾燥剤と防虫剤を入れました。

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そして完成へ

    久々にローゼンを取り出しました。

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    針を外します。
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    針を外してみると、展足が下手でアシンメトリーであることが目立ちますが、今回はもうこれで結構です。

    又、個体が小さいですのでなんとなく寂しいですが、この標本箱はサイズ違いもありませんし、今回はもうこれで結構です。

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    ラベルも、以前と同様エクセルで製作しました。

    もっとデザインを検討したいのですが、そう思っているうちに何度もこれを使用してしまっています。
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    蓋をしましてとりあえず完成です。

    なお、標本箱を立てて置いておくと、標本が左に回転してしまうので、お尻も針で固定しました。
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    この個体は、小さいこともあってかなり安く購入していますが、金色になる様を実際に見ることができたり、こうして標本にすることができたので、短い飼育期間でしたがそれだけで購入した甲斐があったなと思っています。

 

    以前も記述させていただきましたが、ローゼンベルグオウゴンオニクワガタは是非また飼育したいと思いますし、その時には私には難関種かと思いますが、ブリードにも挑戦してみたいと思います。

 

    最後になりますが、日頃標本製作をなさっておられる方からすればお見苦しい記事だったかと思います。

    お許し頂ければ幸いです。

 

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※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。