JB の ワイドアンドシャロー

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【ネタバレなし】なんかこの間は『MCU(マーベルシネマティックユニバース)じゃないスパイダーマンの方が好き』みたいなこと書いてすみませんでした。【スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム観賞】

    この記事では、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』を観賞しまして、以前の記事で「MCUじゃないスパイダーマンの方が好き」みたいなことを書いたことについて謝罪させて頂きます。

    誠に遺憾です。

    申し訳ございませんでした。

    めっちゃ良かったです。

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はじめに

    たった今、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』を観賞して参りました。

    はじめにお断りさせて頂きますが、当記事はネタバレを含みません

    もう1つお断りですが、今の私はかなり“スパイダーマン補正”が入っている可能性があります。

    ご了承頂ければ幸いです。

当ブログの過去記事において…

    以前『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』公開前に、我らが“親愛なる隣人”スパイダーマンに関する記事を1つだけ上げさせて頂きました。

    私はマニアの方には到底及びませんが、20年来のスパイダーマンファンになります。

    それでこの過去記事におきまして、こんなことを申し上げました。

    但し、クロスオーバー作品ではなく、独立したスパイダーマンの世界で彼の活躍が観たいという方もいらっしゃると思います。

    私も少しそういう思いもありまして、今のスパイダーマンはトニー・スターク(アイアンマン)ありきみたいなところがありますし、アベンジャーズシリーズを観ていないとスパイダーマンも観られない(ストーリーが繋がらない)のではという心配もありますよね。

    『MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)』とは、簡単に申し上げますと、マーベルの各作品の世界がクロスオーバーしている、ストーリー的にずっと繋がっている映画になります。

    私の過去記事における記述は、これはこれで1つの思いではあったわけですが、あたかも「MCUじゃないスパイダーマンが好き」「MCUじゃないスパイダーマンが観たい」というような言い方は間違っておりました。

まだ“アベンジャーズ”モードのまま観賞できた

    私はつい先日、運良く『アベンジャーズ/エンドゲーム』を劇場観賞するチャンスに巡り合い、観賞して参りました(家庭を持ちますと、1人で好きな映画を劇場観賞するチャンスを得ることはなかなか困難です)。

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    それから程無くして、幸運にも本日『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』を観賞するチャンスを得ました。

    この場をお借りしまして、妻には感謝申し上げます。

 

    今作は“MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)”ですので、『エンドゲーム』の続編に位置します。

    私は『エンドゲーム』を公開終盤で観賞したので、観賞から間がなく、『エンドゲーム』の感動(大袈裟ですが)を引きずったまま、今作を観賞することができました。

    言うまでもありませんが、『エンドゲーム』観賞後の方が今作は圧倒的に楽しめます。

MCUは“スパイダーマンという男”に深みを与えてくれた

    それで、当記事でただ1つ、ネタバレなしで言いたいことは『MCUは“スパイダーマンという男”に深みを与えてくれた』ということです。

    今作のスパイダーマンは、これまでのスパイダーマン単独作品と違い、“スパイダーマン=ピーター・パーカー”という男に対して、やはり感慨深いものがありました。

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    『エンドゲーム』後の世界において、スパイダーマンという存在の重要性、プレッシャーがいかなるものか実感し、これからも“スパイダーマン=ピーター・パーカー”を応援していこうと決意することになりました。

    この想いは、間違いなくMCUでなければ、『エンドゲーム』後でなければ得られないものでした。

スケール的にも安心

    又、映画単体として見ましても、戦闘シーンをはじめ、スケール感は十分でした。

    アベンジャーズはアイアンマンやソー、キャプテンマーベルなど能力的に派手な戦闘が可能なキャラクターが多く、アベンジャーズ直後のスパイダーマン単体作品ではスケール的に物足りなくなるおそれを抱いていましたが、杞憂に終わりました。

    私と同様の心配をなさっておられる方、安心してご覧頂いて大丈夫かと思います。

 

    さらにピーターを取り巻く登場人物達も、ともすればちょっとくどいかというくらいにストーリーに絡んできますので、私はそういった面も楽しめました。

 

    あと、『ファー・フロム・ホーム=故郷を離れて』ということで、ニューヨーク以外で活躍するスパイダーマンの姿も、私は楽しめました。

最後に

    当記事は観賞直後に思いつくままに書きましたので、乱文となっておりますことをお詫び申し上げます。

    又、最初にお断りさせて頂きましたが、かなり“スパイダーマン補正”の贔屓目が入っておりますこともご了承頂ければ幸いです。

    でもかつての私のように、独身で好きな映画を自由に観ている身であれば、間違いなく明日…はさすがに言い過ぎですが、近日中冷静になってからもう1回観に行っていたのではないかと思います。

    これでしばらくスパイダーマンの新作が無いのだと思うと残念ですらあります。

 

    シリーズ物はどうしても過去作と比較しながら観たり、次作のことを考えたりと純粋な目で観ることができなくなってしまうのですが(あの私の偏愛する『007シリーズ』ですら新作を観賞する時はそうです)、観賞後に、「これからしばらく次回作が観られないなんて…」「早くもまた次が観たい!」という感情を抱けることは、とても幸せなことだと思います。

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

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