JB の ワイドアンドシャロー

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パプキン産卵セット割り出し後約3ヶ月の状況-【パプキンブリード】

    この記事では、パプキンの産卵セットを割り出ししましてから、約3ヶ月が経過した状況について記述させていただきます。

はじめに

    私は、昨年パプキンことパプアキンイロクワガタの成虫を1ペアだけ購入して飼育しておりました。

    そしてペアリングの上、産卵セットを組み、その結果無事採卵、孵化に至り、現在20頭前後の幼虫を飼育しています。

 

jbwideandshallow.hatenablog.com

    SNSでも上げさせていただいたのですが、その内1頭が早くも蛹化したようですので、1度記事にさせていただいた次第です。

種親について

    種親は下記画像のとおりです。

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ここまでの飼育状況概要

    詳細は過去記事のとおりとなりますが、ここまでの飼育状況の概要に触れさせていただきます。

・ ペアリングセット製作、約5日間同居

・ 産卵セット製作、♀のみ投入

・ 産卵セット投入から3週間弱経過後、採卵

・ 採卵後、卵は産卵セットのマットで管理

・ 採卵から3週間弱(産卵セット投入から6週間弱)経過で割り出し、個別飼育へ

・ 割り出しまではいずれも21〜23℃程度で管理

・ 個別飼育開始後は25℃程度で管理

・ 産卵セット、幼虫飼育とも月夜野きのこ園様のきのこマット

 

割り出し後約3ヶ月の状況

    確認時、たまたま側面からお姿が見えたものを並べてみました。

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    幼虫飼育用のケースですが、容量170mlのPP製スクリューパックを使用しています。

    あと、マット上部にいた個体もいます。

    多分この画像の個体くらいが現在の我が家のパプキン幼虫の中ではやや大きめサイズというところで、もっと大きな個体もいますし、小さいものもいます。

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    そして、先日早くも蛹室を作っている疑いのある個体が1頭おりました。

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    これらの幼虫は2月孵化でしたので、さすがに早過ぎるからどうかなと思っていたのですが、それから数日後に確認したところ、どうやら蛹化したようでした。

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    思いの外早くて驚きましたし、こんな小さい段階で蛹化したら、どんな小さく羽化するのかなという感じです。

    又、最近オオクワガタの羽化と入れ替わるようにパプキンが蛹化しましたので、なおさら小さく感じます。

今後について

蛹化した個体の対応

    まず蛹化した個体についてですが、ケース底に蛹室を形成してしまっていまして、底から覗くと蛹の姿が見えてしまっています。

    先輩方の教えを拝見しますと、ビン底に蛹室を形成して蛹化しますと、引っかかるところがなくて寝返りが思うようにできず、羽化不全や死亡に繋がると言われております。

    要対応かと考えております。

マット交換をどうするか

    先日からマット上部に上がってくる個体が散見されまして、マットの再発酵等、状態が悪いことが考えられました。

    私としましては、「170mlでの1本返し」ができれば、パプキン飼育も簡素化でき、今後も継続的にやっていけると考えていたのですが、死んでしまったり、成長しなくなってしまっては元も子もありません。

    様子を見て劣化が酷いようならマット交換を実施したいと思います。

 

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※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。