JB の ワイドアンドシャロー

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クワガタ飼育初心者が極めて小規模なクワガタ飼育を真面目に考えるブログです

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『クワガタ』+『苔リウム』+『多肉植物』の飼育スペースを照らす!【IKEA VÄXER(ヴェクセル)植物栽培用LED電球】

 この記事では、IKEAのVÄXER(ヴェクセル)植物栽培用LED電球を用いまして、『クワガタ』+『苔リウム』+『多肉植物』の飼育スペースを照らしていることについて記事にさせて頂きます。

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はじめに

 私は極めて小規模なクワガタ飼育や、メダカ飼育を行っています。

 その他、取るに足らない広く浅い趣味を、煩悩と同じだけ108つ有しているのですが、その中でもとりわけ浅い趣味が『苔リウム』と『多肉植物』になります。

 

 今回、私の(猫の額ほどの)書斎の片隅にIKEAのLED電球を設置している飼育スペースがございまして、そのことについて触れさせて頂きます。

    どの分野の見地からしましても、文字通り本当に些細なスペースになりますので、ご了承頂ければ幸いです。

IKEA VÄXER(ヴェクセル)植物栽培用LED電球について

    実は私が居住する県にはIKEAがありません。

    無いどころか、直近のIKEAまで行くのに車で3時間以上掛かるという有様です。

    ですから、平素から通うということは当然無く、旅行等の遠行に併せて年に1〜2回程度行くという感じです。

 

    ところで、我が家のように飼育スペースが限られていますと、なかなか日照条件までクリアすることが難しくなります。

    すると、光を必要とする植物を置く場合はライトで補う必要がありますし、色々お調べしてみたりはしていたのですが、なかなか「どのようなものが良いか」ということもわかりませんし、何をどうして良いかということもわからないままでいたのでした。

 

    そんな時、以前から苔のことで色々とご教示頂いている『苔とメダカ』さんから、IKEAのLED電球の余剰があるというお話を頂きました。

www.ikea.com

    それでこちらからご無理を言いまして、苔とメダカさんからIKEAのLED電球をお譲り頂いたわけなのです。

    その節は本当に申し訳ございませんでした。ありがとうございました。

IKEA - VÄXER(ヴェクセル)LED電球 栽培用 PAR30 E26について

    当該LED電球のスペックを見てみます。

 

色温度: 4000 ケルビン

光束: 800 ルーメン

出力: 10 W

照射範囲:最大半径約12.5cm

寿命:約2万5千時間

幅:12 cm

高さ:10 cm

長さ:15 cm

重さ:0.25 kg

 

となっています。

    スペック的には、我が家の極小飼育スペースであれば当然十分ということになろうかと思います。

 

    あと外観ですが、IKEAらしくシンプルで良いです。

    我が家は別に北欧風の家ではありませんが、問題なく合わせられそうです。

IKEAのすべてがわかる本

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植物を育成・栽培できるLEDライトの波長とは?

    このテーマについては、私如き素人が立入る分野ではございません。

     植物育成用LEDライトの記事だから、ということですが、一言だけ触れさせて頂きます。

 

    今回のIKEAのLED電球にも、サイト上の商品説明に以下の文言が明記されています。

 

標準的な光源にくらべて、LED栽培用電球の発光スペクトルには青色や赤色の波長が多く含まれているので、植物が健康に育ちます

住宅用照明には適していません。植物の育成に適した波長の光を出す照明として設計されています

 

    やはり一般的なライトと植物を育成するためにライトは波長が違うようです。

 

 お調べした際によく目にするものをごく簡単に記述しますと、

 

白色の波長:一般的なLED

赤色の波長:光合成に必要

青色の波長:植物が大きくなるために必要

 

ということで、赤色と青色の波長が含まれているものが太陽光に近いということなのだそうです。

 

どのように飼育スペースに設置するか(どのようなライトにするか)

    ところで、前記LED電球は電球ですので別途ライトを購入する必要があります。

    どのようなライトにするかは設置場所の環境等から判断しなければなりません。

 

    我が家の場合、結論的にはYAZAWA社の『LEDクリップライト』にしました。

    1,000円ちょっと位でした。

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    このクリップライトの類がピンからキリまで色々な物があるのですが、電球のサイズ、さらにはデザインのことを考えますと意外と選択の余地はかなり狭まってきます

    今回はIKEAの電球がホワイトでシンプルなデザインでしたので、よくあるクロームメッキ調の物などを避けますと、自ずと前記商品一択になってしまいました。

    購入し、差し込んでみましたところ違和感なくまとまったように感じます。
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    ただしこちらの商品がすでに廃番になってしまったようで、すぐには見つかりませんでした。

    結局メルカリで見つけて購入に至ったのでした。

 

そして飼育スペースにLEDライトを設置してみる

    それではLEDライトを設置してみます。

    今回の設置場所は本棚の奥になりますので本棚の枠をクリップで挟む形で設置します。

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    ここまできましたので、今回のLEDライト設置場所である、我が家の飼育部屋の一角について触れさせて頂きます。

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    こちらにはメインの国産オオクワガタ、ムシモンオオクワガタがおります。

    クワガタ飼育にライトは基本的に必要無いかと思いますが、お隣に置いてある多肉植物と苔リウムのために今回LEDライトを設置しようというわけです。
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    ちなみに多肉植物については、こちらには『アガベ』、『エケベリア』、『ハオルチア』を置いています。

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    冬場は結構ここではなく窓際に置いたり行ったり来たりしていたのですが、これからの季節はどこで育成するか(このライト下でいいのか)、また検討したいと思います。

 

    その内にもしかしたら多肉植物についても記事にさせて頂ければ幸いです。

    苔リウムについてはこれまで記事にさせて頂いたとおりです。

 

 クワガタは、今は無残な姿になってしまったクワリウムと、ムシモンオオクワガタを少々置いています(元のクワリウムの姿を見なければ無残かどうかわからないでしょうか…)。
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 最後に、どうでも良いですが壁にはポスター類を少々貼付しています。
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 生体までいる分、あまり生き物系に偏るのもなんですので、『クワガタ』、『007』、『』、『スポーツ』に割り振っています(改めて書き出してみると本当に脈絡がありません)。

 

 あまりベタベタ貼らず、恥ずかしながら取っ替え引っ替えしながら様子を見ています。

 ところで私は昔から常々“Tシャツの柄とポスターは難しい”と考えています。

 そこにはなんだかその人の主義主張、趣味嗜好が垣間見えるようで、着ているTシャツ(のフロントプリントに書いてある英語など)を見られて「あ、この人ってこういうタイプなんだ…」と見透かされてしまう気がするのです。

 

 話が大きく逸れてしまいましたが、今回記事のLEDライトはまだ導入して数ヶ月になります。

 季節も移り行き、気温や日照条件も変化して参りますので、ベストな状況を探しながらやっていきたいと思っています。

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※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。

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