JB の ワイドアンドシャロー

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クワガタ飼育初心者が極めて小規模なクワガタ飼育を真面目に考えるブログです

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クワガタに付着するダニの除去について-その2【ダニ取りマット投入から3ヶ月経過】

    この記事では、ダニ除去のためダニ取りマットを使用開始してから約3ヶ月が経過した状況について記述させていただきます。

はじめに

    以前クワガタに付着するダニに対処するため、ダニ取りマットを使用し始めてみたことについて記述させていただきました。

jbwideandshallow.hatenablog.com

    あれから、この個体だけはダニ取りマットを継続して使用していたのですが、この程約3ヶ月が経過しましたので、その状況について記事にさせていただきました。

    この個体1頭のみのことになりますので、効果等の傾向を示すものや保証するものでは全くございませんのでご了承いただければ幸いです。

使用個体について

    私が観賞用として♂1頭のみを購入したインターメディアツヤクワガタになります。

    ワイルドということで、購入した時から目視で容易にわかるくらいおびただしい数のダニが付着していました。

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    ダニ等の発生はカブトムシ・クワガタを飼育している以上仕方がないことですし、増してワイルドということで尚更なのですが、それにしてもかなりの数が密集していましたので、ブリードの予定がないこともあり、継続的にいわゆるダニ取りマットを使用してみていました。

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使用状況

    単にそのマットを使っただけになります。

    ただケースについては、最初の数週間程度は潜れた方が良いかと思いクリアースライダーを使用していたのですが、以降はスクリュー式のパックを使用していました。

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    なお、その後筆による拭き取り等はしていませんし、流水を当てる等のことは1度もしていません。

    マット交換もさほど熱心に行っておらず、せいぜい2週に1回程度だったかなと思います。

使用開始後約3ヶ月が経過した状況

    結論から申しますと、インターメディアツヤクワガタの身体に目視できるダニはいなくなりました。

(ちなみに裏返っている画像は、蓋を開けたら勝手にさっとひっくり返ってくれたので撮影することができました。擬死ですかね?)

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    逆にあのダニたちはどこに行ったのでしょうか。

    ケースから脱出して別のケースや室内に居ると思うと、それはそれで嫌です。

    しかしながら、身体にいなくなったのはうれしいです。

    それとも上翅と腹部の間にでも潜んでいるのでしょうか。

    これで除去できたのならそれでいいのですが、今後もしダニの姿を見てやはり除去しきれていなかったということがございましたら、またお知らせさせていただきたいと思います。

jbwideandshallow.hatenablog.com

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※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。