JB の ワイドアンドシャロー

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クワガタ飼育初心者が極めて小規模なクワガタ飼育を真面目に考えるブログです

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ムシモンオオクワガタ幼虫を多頭飼育用ケースに移行したことについて【ムシモンブリード】

    この記事では、先日割り出したムシモンオオクワガタの幼虫を、多頭飼育用のケースに移したことについて記述させていただきます。

はじめに

    我が家では1ペアだけムシモンオオクワガタ成虫がおりまして、ペアリング、産卵、割り出しと進めて参りました。

    詳細は過去記事のとおりとなります。 

jbwideandshallow.hatenablog.com

    割り出し時の結果につきましては、

・ 幼虫25頭

・ 卵14個

ということで、幼虫は仕切りのあるケースで、卵は別に、一時的に管理していました。

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    今回、ムシモンが小型種であることと、我が家のごく小規模な飼育スペースの関係から、多頭飼育するべく飼育用のケースに移行することとさせていただきました。

多頭飼育用のケースとマットについて

    飼育用ケース、というほどではないのですが、ムシモンの産卵セットに使ったものを再度使用したいと思います。

    ダイソーで購入しましたタッパーの様なものです。

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    画像のとおり、容量は1.7Lということです。

    これ1つに全ての個体を入れるのはさすがにまずいと思いましたので(かと言ってさじ加減が今一つわからないのですが)、これを3つ用意しました。

 

    マットについては、今回はフォーテック 様の「ヒラタ・ノコ1番」を使用してみることにしました。

    使い切るつもりで、5Lのものを用意しました。

飼育用ケースにマットを詰める

    ケースに「ヒラタ・ノコ1番」を詰めます。

    素手で押し込む程度に固詰めしました。

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    するとお恥ずかしい話ですが、2つ半程でマットが足りなくなってしまいました。

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    仕方がないので、パプキン幼虫飼育に使用した際に余った、月夜野きのこ園様の「きのこマット」を補充することにしました。

飼育用ケースへの移行

    移行の前に、採卵した卵についてですが、まだほとんどが孵化していません。

    割り出し前、ケース側面からずっと卵の状態で視認できるものがあったりしまして、なんとなく今回採卵したものはあまり孵化しないのではと思っていました。

    かと言って全く孵化していないわけでなく、今のところ2個が孵化しています。

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    この孵化していない卵がまた、私の多頭飼育の配分を悩ませるところでしたが、結局採卵した卵はまだしばらく放置して様子を見ることとし、とりあえず用意したケース3つの内、2つに幼虫を分けて投入することにしました。

    というのは、割り出し後からこの作業をするまでなかなか時間が確保できず、日が空いてしまったためか、残念ながら落ちてしまっている個体が数頭おり、若干幼虫の数が減ったということもありました。

    一重に私の管理能力不足で可哀想なことをしてしまいました。

 

    少しだけ幼虫が潜る穴を開けて、幼虫を次々と投入していきました。

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    結局1ケースに10頭ずつ入れ、卵のものは待機としました。

    途中頭数があやふやになってしまいました。

    言い訳しますと、作業時間がなくて急いでいたことと、移行した幼虫がすぐに潜ったり潜らなかったりしたということがあります。

    又、それよりも落ちてしまったと思われる幼虫が消えてしまって確認できなかったものが何頭もありました。

    あとは、割り出しでもないのに誤ってプチッとやってしまったものもいました。

    申し訳ないです。

今後について

    本当はこのケースとマットで羽化までいってくれるとありがたいのですが、甘いですよね。

    お調べしたところによると羽化までは温度管理ありで8ヶ月前後かかるということで、マットももたないだろうと思います。

    又、このケース2つでこれだけの数を羽化させるのはそもそも厳しいと思いますので、成長を見ながら検討したいと思います。

 

    なお、移行した翌日にはそれぞれのケースに幼虫の姿を見ることができて安心しました。

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    十分な環境でなくてムシモンには申し訳ないですが、飼育することになったからにはできる限り無事に羽化させてあげたいです。

    もしムシモンの知識がある方がいらっしゃいましたら、恐縮ですがご指導いただけますと嬉しいです。

 

 

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。