JB の ワイドアンドシャロー

JB の ワイドアンドシャロー

クワガタ飼育初心者が極めて小規模なクワガタ飼育を真面目に考えるブログです

MENU

クワガタ成虫用転倒防止材を考える-その2

    この記事では、クワガタ成虫を管理する上での転倒防止材について記述させていただきます。

    先輩方には取るに足らない記事ですが、ご了承いただければ幸いです。

はじめに

    転倒防止材については、以前も記事にさせていただきました。

 

jbwideandshallow.hatenablog.com

    この際、竹炭を使用したことをご紹介しており、現在も使用しているのですが、他のものを使用する等しておりますので、改めて記事にさせていただくことにしました。

転倒防止材について

    転倒防止材については飼育者様それぞれのお考えがあるかと思います。

 木の板でも良いと思いますし、転倒防止材用の小枝も販売されています。

 ただし、野山から拾ってきた枝を使用する場合は腐敗していたり、ダニ発生の原因にならないかなど注意が必要かと思います。

竹炭について

    現在はオオクワガタ成虫のケースにのみ使用しています。

f:id:jbwideandshallow:20180216123401j:image

    木の板のようなものですし、竹炭の下のマットに潜っていることもあります。

    転倒防止材としては特に問題ないかと思います。

    微かに期待していた湿度調整や消臭効果についてはなんとも言えません。

    気休めです。

    ちなみにどうでもいいかと思いますが、木炭も使用してみたのですが、竹炭よりケースやマットが黒く汚れる気がしました。

f:id:jbwideandshallow:20180216123506j:image

その後採用している転倒防止材

鉢底ネット

    多くの方が使用されておられるかと思いますが、鉢底ネットも使用しております。

f:id:jbwideandshallow:20180216141107j:image

    こちらは100均で購入することができ、都合のいいサイズにカットして使用することができます。

    あと利点としましては嵩張らないことかなと思いました。

    マットを蓋付近まで敷き詰めた場合は転倒防止材は嵩張らない方が良さそうです。

    私ではペアリングセットと産卵セットを組んだ際の転倒防止材として使用しました。

jbwideandshallow.hatenablog.com

jbwideandshallow.hatenablog.com

f:id:jbwideandshallow:20180216141433j:image

f:id:jbwideandshallow:20180216141501j:image

    又、平らですので、ペアリングセットの際は交尾の足場としての意味合いも含めまして使用したつもりです。

f:id:jbwideandshallow:20180216141640j:image

    ただし、当然ながら上の画像のように完全に鉢底ネットの上に成虫が乗っかる形で設置した場合は、転倒防止材としての役目はあまり果たしません。

    やはり転倒した際に掴まるからには段差が必要なようです。

ハスクチップ

    マットを敷いた上にさらにハスクチップを敷けば、転倒防止材となろうかと思います。

    私では、オオクワガタの越冬ケースにジャングルマットを使用しましたので、その上にハスクチップも設置しています。

ハスクチップのみで大丈夫なのでは

    先日マットについて記事を上げさせていただきました。

jbwideandshallow.hatenablog.com

 

    最近小型のクワガタ成虫を管理する際にハスクチップを使用しているのですが、ハスクチップを敷けば自然と段差ができますので、転倒して起き上がれなくなっているところは今のところ見たことがありません(その限りではないかもしれません)。

    最近はそれが楽でハスクチップを主に使用しています。

 

 

 

    たかが転倒防止材ですが、クワガタは転倒して起き上がれず、もがき続けた結果力尽き死に至ることもあるそうです。

    転倒防止材もマット同様に好みやコスト等、飼育者様それぞれのお考えがあろうかと思いますが、私自身も今後の飼育を通じて検討しながら決めていこうと考えています。

 

※内容はあくまでJBの主観になりますのでご了承いただければ幸いです。